山田ガーデン

庭から、学ぼう。

大量の種の行方

次々に花茎を伸ばすゼラニウム。あれからこんなに咲きました。 どんな角度から見ても、 素敵なのです。 逆に斑入りのものは全く花芽を付けず、葉ばかりが繁りまくっています。なんでかな。 同じ窓辺に並ぶニンジンの芽は、すくすくと成長してレース葉を広げ…

梅が咲く

朝早く、久しぶりに庭を見回ると、父の鉢植えの梅が咲いていました。 色のない庭に、温かなピンク色が、まるでそれだけが生きているかのように鮮やかで、眩しい。 早くに芽を出したチューリップが心配で、また腐葉土を掛けておいたのだけれど、再び顔を出し…

寒くても頑張る子

毎朝、目を背けたくなるような光景が庭には広がっています。カチカチに凍る植物たち。セリンセのこぼれ種から発芽した芽には腐葉土と落ち葉をたっぷりと掛けたけれど、半分は寒さでしおれてしまいました。 久しぶりの雨降りは、やっぱり寒くて冷たい雨で、び…

フォーカルポイントを作ろう~ミニトレリス作り直し

DIY

フォーカルポイント。庭の中で目を引き付ける重点的な場所。山田ガーデンにはあるかしら。 ソーラーの白い街灯風ライトは目立ちますが、その周りを何か工夫しているかと問われれば…言葉に詰まります(汗) バードバス周辺も同じく、フォーカスするにはちょっと…

花らしきもの、咲いてます~ほうれん草

野菜の値段が高騰しています。しばらくはレタスもキャベツも買えない。1玉500円ってどういうことでしょう… 娘が理科の授業で観察している、窓辺のほうれん草。 もう観察日記は終わったのかしら?お味噌汁に入れてもいいかしら?食べてしまいたいくらい困っ…

新入りクリスマスローズ

今は開花を心待ちにしていますが、元々はそんなに好きではなかったのですよ、クリスマスローズのこと。なぜ皆はそんなにクリスマスローズ、クリスマスローズと騒いでいるの?と不思議だったくらいでした。 葉っぱは固くてガサガサしているし、可愛げないんだ…

寄せ植えと乾燥注意報

少し前のこと。ストライプのプリムラを買った園芸店に、ギャザリング体験教室の申し込みをしてきました。 月末の開催でまだまだ先なのに、定員20名がすでに満席!キャンセル待ちとなりました。はい、前日まで待ちますよ。ギャザリング、思った以上に人気のよ…

春が顔を出した

冬は、花好きにとっては寂しい時期、やることのないつまらない季節だと人は言うでしょう。山田ガーデンも以前はそう思っていました。 でも土に顔が着くくらいまで身を屈めて、よく目を凝らしてみる。 静かに眠っているように見えるだけで、みんな気付かない…

私はわたし

胸がざわざわする。 その訳をどう表現し、どう発信するか、かなり長いこと考えています。重くならないよう書くべきなのか、いっそのことブラックな私をさらけ出すべきなのか。 訳の分からない、ややこしいことに巻き込まれて迷惑している、とだけはハッキリ…

衝撃的!~プリムラ ディスカバリング ストライプス

ようやく見つけました!ストライプのプリムラ! 園芸雑誌で見かけてから、一目見てみたいとずっとずっとずーっと1年間待ち続けてきました。 父は「汚ならしい」と言いますが、やっぱりあなたは素敵でした。 ヒッコリーのデニムを思わせる、葉脈の縞模様。 …

開花までを追え!~ゼラニウム

今日は小学生の観察日記のような記事です(笑) 山田ガーデンは2種類のゼラニウムを育てています。珍しくない植物ですが、葉の持つ苦い香りとおばあちゃんの家に咲いているような佇まいが大好きで。 この季節は、屋外は寒すぎて冬越しが出来ないため、家の中…

寒い冬は駄鉢のリペイント

DIY

昨夜テレビを見ていたら、元AKB48の篠田麻里子ちゃんが、包装紙で花束のようにラッピングされた長ネギの束を抱えて都内を歩いている光景が映し出されてビックリしました。 "野菜を寄せ植えに混ぜ込む"、は流行っているようですが、都内では野菜そのものの花…

真冬にクリスマスローズを植え付ける

ブラックな気分で買い求めたブラックなクリスマスローズを早速植え付けました。 鉢に植えて様子を見ようかと思いましたが、株は十分な大きさに成長しているので、地植えにしても問題はないと判断しました。ま、植え付けるには寒すぎますけれどね、秋から元気…

気持ちはブラック~新入りクリスマスローズ

これは私のスマホケース。3年前に初めてスマートフォンを持ってから、ずっとこのケースを使っています。 たっぷりと花弁が重なっているものはアラン ティッチマーシュ、一重のバラがテンディ ベス、白いポンポン咲きはスノーグースかな~と勝手に推測。ちょ…

2018年の抱負とクリスマスローズの近況

2018年のスタートです。 皆様にたくさんの福が訪れますように。 大晦日・元日と、朝からNHK Eテレの"香川照之の昆虫すごいぜ!" を観て爆笑の新年を迎えております、山田ガーデンです。 香川照之といい、松岡修造といい、熱い人って見ているだけで元気をもら…

最後くらい笑って

英名 : hipericum : ヒペリカム ゴールドフォーム この時期には名前通りの黄金色に。寒さに当たると葉が美しい色に変化します。 北日本は大変な猛吹雪に見舞われているというのに、こちらは今日も青空が広がっています。超冷たい風がびゅうびゅう吹いて、時…

ハピネス

娘、発熱。冬はこれが1番心配なこと。 病院でインフルエンザと溶連菌の検査をしたら、どちらも陰性だったのでほっとしましたが、子供がいるとどうしても菌がうようよ身近にいる環境になるので(笑)、子育て中のママさんたちにとっては大変な季節なのです。 …

野菜の授業

緑が眩しい。これなあに? 娘が学校からビニル袋の荷物を持ち帰ってきました。 これなあに?中を覗くと、ビニルポットに植わった艶々のほうれん草。理科の授業で観察していたものを持ち帰ってきたのでした。 種を蒔くところから始めて、ここまでに育ったんで…

寒さ負けビオラの開花

寒過ぎて蕾が開けなかったビオラを室内へ入れてあげました。 おかげでやっと開くことができた蕾、こんな色を買ったんだっけ?(笑) 忘れてしまうくらい花が咲かない時間が長かったのです。 このビオラを庭のブランコハンギングに飾りたいのですが…もう少し暖…

何を信じる?バラ栽培

寒い寒い日曜日でした。 雪雲が山から流れてきて、ちらちらと雪が舞いました。 週末はあっという間に過ぎ去り、また1週間が始まる。憂鬱。 作業できたのは、鉢植えの水遣りとアーチのブラッシュ ノアゼットの枯葉取りだけ。 ブラッシュ ノアゼットは半常緑…

求む、オレンジ色のバラ

たくさんの品種が出回るこの時期は、どうしても新しいバラを迎え入れたくなります。 「まだ植え付けたばかりで花も見ていない、ディスタント ドラムスに失礼じゃないか。」と自分を戒めながら、でもちょっとだけ、とネットショッピングのページを眺める…そし…

教育現場の花壇事情~グラニースミスを思い出す

太陽が出ていても何だか寒い。そんな週末に、またしても娘の部活の送迎当番が。 今回は市街地から離れた中学校。周りには何もなく、空が広い。遠くには雪山が見えます。 気温10℃の中、まる1日校庭にスタンバるのは本当につらい。陽だまりを探してちょこちょ…

さよならユーカリ グニー

植物の中でも生命力の強いものと弱いもの、環境に合うもの合わないものがいます。それがハッキリ出る季節が夏と冬。 山田ガーデンの住む北関東。冬は最低気温が-6℃にもなるため、その寒さを越せないものは庭に植えることを控えます。家の中で冬越しさせる…

ナイトライダーが病気?

なんてこと!盆栽仕立てのツバキ ナイトライダーの葉がおかしいのです… この斑点、ツバキの葉によく見るヤツだ。あんなに艶やかなダークグリーンの葉だったのに、しばらく日陰に放っておいたから、きっと病気になっちゃったんだ。 葉の裏側には虫は付いてい…

最後の蕾

新雪の最後の蕾がポツポツと開いています。 只今仮誘引中。いきなりつるを曲げることができないほどの硬さのため、曲げたい方向へ癖付けをしているところです。 本格的な誘引は、毎年年明けに行います。 春とは違った表情に驚かされる秋のバラ。 山田ガーデ…

年中元気~カルドン

山田ガーデンで一際光る存在感、と言えばこの植物。お化けアザミのカルドンです。 寒空の下でもこんなに元気いっぱい。一年中青々としていてたくましい。がさがさとした深い切れ込みのある大きな葉は、出てきたばかりはシルバーがかった色をしています。 な…

野菜栽培デビュー

週間天気予報の最低気温には、マイナスの数字が並び始めました。 耳がキン!と痛くなる程の寒さに、冬の訪れを実感する今日この頃。アラジンストーブにも火を入れました。 この土の中には、春の種が眠っています。 ゆっくりおやすみ。 ニンジンの種を蒔きた…

そっくりさん

後から買い足したビオラは、それは賑やかに咲いています。 結局、以前に買ったパンジー・ビオラは未だにひとつも咲いていませんが、そのビオラにやっと蕾が上がり始めました。液肥あげてるんだけどな、寒くてうまく咲けないみたい…花が咲き揃うまで、暖かい…

カメラのことはワカリマセン

カーポート脇の花壇に植えているヘデラ (アイビー) が40cm の塀を乗り越えて、お隣のお宅へ侵入しようとしています。 この間剪定したばかりなのに、いつも目を光らせていないとどこまでも伸びてゆきます。 主人の付き合いで家電量販店へ行く時には、必ずカメ…

まるで釣竿~新雪

春に出た葉が紅葉し、ハラハラと落ち始めました。葉の養分が根に戻っている証拠。冬眠の合図です。 そろそろ、つるバラ 新雪の大仕事、やりますか。 このつるバラの誘引は本当に大変です。今年伸びたシュートを家の壁面に収めるには、流血覚悟で挑みます。 …