山田ガーデン

庭から、学ぼう。

その他

ドクダミファン & 不登校からの脱出

巷では、雑草の代表格として嫌われているドクダミですが、山田ガーデンの周囲にはドクダミファンが結構いらっしゃいます。もちろん私もそのひとり。昨年から声を大にしてカミングアウトしております(笑) 今がちょうど花がきれいな時期。おっと、この花弁に見…

植物を育てることは、経験値を上げてゆくこと

板壁に誘引したバレリーナが満開になりました。 想像通りの咲きっぷり。感無量です。 小輪は数が集まることで、大輪に負けない、圧倒的な存在感を作り出します。鰯の大群がキラキラ美しいのと一緒です(笑) "想像すること" は、庭作りをする上でなくてはなら…

母の日は嫌い

日曜日は母の日のようです。 以前にも書きましたが、私は母との関係が良くないので、いつもの週末を過ごします。 私の母はとにかく厳しい人で、幼い私に何でもやらせました。幼稚園児でもおつかいに行かされることはよくあったし、習い事もひとりで行かされ…

力強く咲いて~今までで1番泣けた卒業式

チューリップの芽吹きでドキッとさせられるのは、この力強さを見た時。 大地を割って出てくる芽の、なんと逞しいこと。 この度、息子が無事小学校の卒業式に出席できました。 数週間前には「卒業式には出たくない」と言い、式の練習にもほとんど参加できてい…

グラス類みたいな生き方

今日も寒いです。 NHKの "趣味の園芸" を久しぶりに観ましたが、雪降る中での収録が大変そうで、内容が全く頭に入ってきませんでした(笑) 昨日は庭作業中止のつもりでしたが、午後になって太陽が顔を出し、少し暖かさが感じられました。そうなると、もうやる…

3月9日

本日は残念ながら再び春の嵐の真っ只中で、どんよりとした空ですが、山田ガーデンの娘は3月9日生まれ。今日が誕生日です。不思議なことに、私も妹も、そして私たちの子供たちもみんな1月~3月の早生まれ。 小さい頃は、同学年より体も脳の発達も一歩遅い…

出発の春、いつもの春

植物と関わるお仕事をしていらっしゃるガーデナーさんが、新たなことに挑戦される。とても嬉しいニュースを知りました。春なんだなぁ。 山田ガーデンはまだまだ何ひとつ進むこともできずにいます。早くしないとおばあちゃんになっちゃう。 自分で選んできた…

彼女に伝えて

ミラーレス一眼を買ったものの、ゆっくりとカメラを手に庭に出る時間もなく、ちょっと消化不良気味な山田ガーデンです。 出勤時間にバタバタと車に乗り込むと、庭の枕木の通路を軽やかな足取りで歩く野良猫が目に入りました。でっぷりと太った、白黒のぶち猫…

農業は閉鎖的な業界なのかも知れない

4月以降の仕事の契約更新について、先日担当者との話し合いがありました。 1番気掛かりな息子の登校渋りについて、職場の方々の理解があり、とても有り難く思っていること、でも申し訳ない気持ちでいること。 朝、子供たちより早く家を出るため、行ってら…

春を告げる鳥

ぴちぱちぴちぱち…元気よく春を告げる鳥のさえずり。そう、1年振りのヒバリのさえずり。2月になってすぐのある日、懐かしい声を聞くことができました。 山田ガーデンの家の周辺は、何年も区画整理工事中で、工事車輌がガーガーうるさいのですが、空き地が…

一眼レフを買いました

山田ガーデンブログは、3月で丸2年を迎えます。ずっとスマートフォンで写真を撮り続けてきましたが、念願のミラーレス一眼レフを買いました。週末には家に届く予定です。 今回の写真がスマホでの撮り納めになるでしょうか。 古いモデルになってしまったの…

冬が長過ぎる

こぎん刺しは着々と進み、既に裏側の糸の始末まで完了しました。後は余分な周りの布をカットして、付属のフレームに収めれば完成です。頭を空っぽにして没頭できるのは、草むしりと一緒ですね。 織り目を数えながらパターン通りに刺してゆくだけなので、難し…

求む、最低限の管理

どうしても諦めきれないバラがあります。 とてもチャーミングな色味なのに、香りがないという。香りがない分、花持ちはすこぶる良くて、長い間目を楽しませてくれるそう。 カフェ 秋に剪定したら芽吹き出して以来、ずっと葉が青々としているので、このままに…

私はわたし

胸がざわざわする。 その訳をどう表現し、どう発信するか、かなり長いこと考えています。重くならないよう書くべきなのか、いっそのことブラックな私をさらけ出すべきなのか。 訳の分からない、ややこしいことに巻き込まれて迷惑している、とだけはハッキリ…

衝撃的!~プリムラ ディスカバリング ストライプス

ようやく見つけました!ストライプのプリムラ! 園芸雑誌で見かけてから、一目見てみたいとずっとずっとずーっと1年間待ち続けてきました。 父は「汚ならしい」と言いますが、やっぱりあなたは素敵でした。 ヒッコリーのデニムを思わせる、葉脈の縞模様。 …

最後くらい笑って

英名 : hipericum : ヒペリカム ゴールドフォーム この時期には名前通りの黄金色に。寒さに当たると葉が美しい色に変化します。 北日本は大変な猛吹雪に見舞われているというのに、こちらは今日も青空が広がっています。超冷たい風がびゅうびゅう吹いて、時…

ハピネス

娘、発熱。冬はこれが1番心配なこと。 病院でインフルエンザと溶連菌の検査をしたら、どちらも陰性だったのでほっとしましたが、子供がいるとどうしても菌がうようよ身近にいる環境になるので(笑)、子育て中のママさんたちにとっては大変な季節なのです。 …

教育現場の花壇事情~グラニースミスを思い出す

太陽が出ていても何だか寒い。そんな週末に、またしても娘の部活の送迎当番が。 今回は市街地から離れた中学校。周りには何もなく、空が広い。遠くには雪山が見えます。 気温10℃の中、まる1日校庭にスタンバるのは本当につらい。陽だまりを探してちょこちょ…

カメラのことはワカリマセン

カーポート脇の花壇に植えているヘデラ (アイビー) が40cm の塀を乗り越えて、お隣のお宅へ侵入しようとしています。 この間剪定したばかりなのに、いつも目を光らせていないとどこまでも伸びてゆきます。 主人の付き合いで家電量販店へ行く時には、必ずカメ…

勝ち目のないリベンジ

寒いです。 玄関前のツワブキが眩しく咲き開いていますが、週末は日中でも気温が10℃を下回るほど。ダッフルコートを着て枯れ葉の整理などをするため庭に出ていましたが、それでも寒さが堪えました。 日商簿記検定の受験が終わりました。 試験会場は、予想通…

悩むのはおしまい

もちろんこれは山田ガーデンのラムズイヤーではなく、群馬県中之条町の"花の駅"で、園芸家の吉谷桂子さんが植えたのかもしれないモノ。 1m四方にも広がるラムズイヤーを初めて見ました。 ねぇねぇ、心の内を呟くとアクセス数がどーんと増えるのは何故なの?…

読書の秋

いちじくを収穫しました。いつもはひとつずつしか収穫できないのだけれど、今朝はまとめて。 それにしても家の前に、こんな人工的な建物が建ってしまって、土ひとつなくなってしまいました。 いちじくの木と全く合わない背景です。 仕事帰りに図書館に寄り、…

思いがけない贈り物

しとしと雨が強い降りに変わってきました。 今日も窓から庭を眺めるしかないね。 今回の台風で被害が拡大しないことを願うばかりです。 雨降り前の、まだまだ咲いているダリアの顔。 黄色と赤のなかなか派手な色の組み合わせですが、思うほどくどさはなく、…

バイバイ、またね

2週続けて週末が台風の影響を受けるとは… 本日は庭作業はお休み。新しい車を受け取りに行く日だから。おニューの塗装が、鍵を受け取った瞬間から雨水を被ることになるだろう天気で、ツイていないにもほどがある。 私らしい、とも言えるな、なんて思ってみた…

台風通過中

雨・風が凄まじい。台風21号が関東を通過中です。 子供たちの学校は休校になりました。 間もなく出勤時間だというのに困りましたね…

寂しいけれど

世界一うつくしい植物園 : (株)エクスナレッジ発行 世界には、たくさんの植物園がある。 訪れたら絶対泣いてしまうであろう、イギリスのキューガーデン。ガーデナーなら知っていたい場所。 その昔、国をあげて世界中から植物を集め、育て増やしたという。ヨ…

日本車はドリンクホルダーが標準装備です(笑)

7月から随分と長く、主人と話し合いを進めていたことがありまして。 それが、ちょっと前に記事に書いた、私の愛車のこと。 庭の話は今回お休みし、庭作りをする以前にのめり込んでいた、車について書こうと思います。 私は気に入ったモノを長く使い続けるタ…

教育現場の花壇事情

娘の部活の練習試合のため、隣町の中学校に行く機会がありました。 終日の付き添いのため、長~い長~い自由時間。ちょっと校内を散歩してみました。気になるのは "教育現場の花壇はどうなっているのか"、ということ。 それを知りたくて楽しみにしていたんで…

盆栽仕立て~ツバキ ナイトライダー

早々に新しい鉢は準備済みだったのだけれど、ミカニア デンタータのハンギング作りで満足してしまい、危うく植え替えを忘れかけておりました… いい加減、ビニルポットでは可哀想だからね。一回り大きな鉢に植え替えましょう。 根鉢化しているものを細い棒で…

ガーデナーのイメージ

趣味のカテゴリーによって、不思議と似ている雰囲気の人が集まります。 例えば、無印良品が好きな人だと、そのファッションを見ただけで分かる。無印感がすごく出ていたりする。手芸の好きな人は、ロングスカートを履いていることが多い、といったような。 …