山田ガーデン

庭から、学ぼう。

バラ

学び

夢を見ました。以前一緒に働いていた同僚の子に偶然会った夢。 彼女の家の庭には、バラER メアリーローズが植えてあります。2年前に私がダービーを注文した時、彼女も「育ててみたい!」と一緒に注文をしたのでした。 夢の中で「どう?バラの調子は?」と私…

ほどほどに

アブラハムダービーの鉢からコガネムシの幼虫がたくさん出てきた一件から、心がざわついて落ち着きません。 今すぐ点検しなきゃ、バラが枯れてしまうんじゃないか、と焦ってはいるけれど、雑用に追われて上手く時間がとれなかったり、逆に気持ちが上がって来…

コガネムシ、ごろごろ~アブラハム ダービー

春花の種蒔きをしなきゃならないと思っているのですが、どうも気がのらない…。 山田ガーデン北側の売り地に家が建つため、昨日は朝からクレーン車が出入りしていて、ドンドン・ガンガンと打撃音が鳴り響き、作業されている方が声を張り上げている。とにかく…

バレリーナの誘引

今年の春前に植え付けて、約半年が過ぎました。いや~伸びた。ぷらんぷらんに伸びた姿。まだ誘引していません。 自然と扇状にしなやかな枝を広げ、これはこれで美しいのですが、つるを作り込んだ形にしたいと思っていたので誘引を決意。 8月初旬の様子 手の…

つんつんシュートの整理~ブラッシュ ノアゼット

シュートの伸びまくるブラッシュ ノアゼット。花がらがあることからお分かりの通り、夏の間もずーっと咲いておりました。もう朝顔も脱帽モノ。 伸びたシュートを先月アーチに固定しましたが、次から次にどんどん伸びてくる。 そして咲く。 だから、花がらを…

成長願望

早朝から、バラとダリア、それからワレモコウにサプロールを吹く作業。ウドン粉病・黒点病に効く薬です。薬が流れ落ちないよう着薬剤ダインも入れます。 大きなつるバラ 新雪以外の14種に散布して1,000mlの霧吹きが空になりました。 様々なメーカーが出して…

もうひと頑張り

今が、頑張り時。 "春のバラは、誰にでも綺麗に咲かせることができる。難しいのは、秋のバラを綺麗に咲かせること" という言葉をふと思い出します。 黄変した葉、たくさんの虫食いの跡。 風情があっていい、と都合良く考えてしまうけれど。 この秋が過ぎたら…

いてくれるだけで嬉しい~ラ フランス

過ぎ去った8月の終盤のこと。 夏に咲いたということになるのか、はたまた秋のような気候続きだったから秋咲きと呼ぶのかしら。暑さが全く感じられなかった今年の夏でした。 ラ フランスが再び咲きました。 5月に開花してから3カ月振りです。花弁の裏側に…

夏のバラたち

昨日は幾つかホームセンター巡りをしてきましたが、植えたくなるような植物は見つけられませんでした。 売り場には、すでに夏バテ気味の鉢がたくさん…自分の庭にはしっかりと水を遣ろう、と心に誓ったのでした。 お気に入りのバラ カフェも、2日前に2番花…

不完全な縞模様~マリーゴールド ジェスター

ダブルデライトの2番花です。 暑い中、体力を使い果たしながらも、しっかりと咲くところがこのバラの素晴らしいところ。香りも残っていますよ。 葉も全体的に色が薄れてきていて、ここから一気に具合が悪くなってしまったのが昨年のこと。今年は秋にも咲い…

今日も夏日の予報

暑い。 実は梅雨が開けているんでしょ?って言いたくもなります。 額にかかる前髪がうざったくて、お笑い芸人のみやぞんよろしく、山田ガーデンもリーゼントにして生活しています。 リーゼントの主婦がガーデニング(笑)もうワケがわかりませんね(笑) コガネ…

ツール ド フランスに夢中

また職場内での引越し。3カ月の応援を終えて、7月からもとの古巣に戻って仕事をしています。 そのまま移籍してもいいくらいの気持ちでしたが、連れ戻されました(笑)長くいるところは、やっぱりほっとします。肩に余計な力が入っていないのがわかります。ゆ…

雨の季節がすぐそこに

夏花のジニアが眩しい輝き。 からっとした暑さも本日までの予報。今週半ばからは雨になるようです。 いよいよ来ますね、例の季節が。 雨に濡れて蕾が変色しながらも、天気は良いので花弁を開くことができている、オールドローズのブラッシュ ノアゼット。 こ…

バードハウス 再び

嬉しい休日の週末。 部活の大会に出掛ける娘にお弁当を作り、庭に出ます。 先日の夜中の雷雨で、ほとんどのバラは散ってしまいました。小輪のブラッシュ ノアゼットとバレリーナはまだ咲いています。 昨年同時期のブログを読み返して笑ってしまった。ブラッ…

6月1日の山田ガーデン

もう時期的におしまいだとは判っていて購入した西洋オダマキの蕾が、しっかりと開いてくれて、山田ガーデンを彩ってくれています。 宇宙人みたい。それとも深海生物?オダマキの花って、とっても複雑な作りをしています。 山田ガーデンのオダマキは、株が消…

いつの間にか クレマチス

英名 : clematis : クレマチス "アラベラ" いつの間にかクレマチスの咲く時期。 まだかまだかと心待ちにしていたら雨続きの天気になってしまい、気付けば満開に。 1番わくわくする場面を今年は見逃しちゃったね。 こちらもかなり開いてきたオールドローズの…

踊り出す~バレリーナ

春は忙しい。 進級に合わせての学校関係の集まりも多いし、授業参観、家庭訪問、予定の読めない部活の送迎当番…そこに習い事や通院の予約が入ってくる。 全て私のことではなく、子供たちの予定。こちらは疲れが取れる暇もなく、慢性肩凝り。体調だけがぐずぐ…

目に焼き付ける

開花に気を取られて、すっかり忘れていたウドン粉病は、葉がしっかりと硬くなったからか治まったみたい。 はたまた季節外れの真夏日が続いたからかも知れません。 花首にはしっかり粉が付いていますが(汗) インフィニティローズはこれから咲く準備。 出開き…

シャンテ ロゼ ミサトの開花

朝から庭に出ると、バラの新しい蕾ががたくさん開いていて、すぐにゆっくり眺めたいところですが、現実は地面に這いつくばりながら散った花弁を掃除しつつ、時々顔を上げてバラを眺める。 しばらくはこんな朝が続いています。 chant rose misato "シャンテ …

待ってました、カフェ!

山田ガーデンはコーヒー中毒。 朝飲んで、帰宅後に飲みながら夕飯の支度をし、食後に飲み、お風呂後に飲む。 だから手に入れた訳ではありませんが、カフェ、咲きました。 いきなり花弁が落ちる寸前の写真ですが(汗)、楽しみにしていたブラウン系のバラです。…

朝日が嬉しい

園芸店の写真コンテストの締め切りは6月4日。 天気が悪い日が続けばバラも開花が遅れます。カッと晴れれば、ゆっくり見ることもままならず咲き進んでしおしおのくたくたになってしまうし、なかなか上手くいかないもので悩ましい日々を過ごしています。 し…

ダービー開花とバードハウスの静寂

英名 : abrahum darby "アブラハムダービー" ピンクのどら焼きみたい(笑) 蕾の時は高さがあるのに、咲くと平べったい。だからいつもどら焼きを想像してしまいます。 アプリコット色は咲いてすぐにしか見られない貴重な色。あっという間にピンク一色に変わっ…

ちょっと古いバラ好き

山田ガーデンは古いバラが好き。 古い、と言ってもシックなオールドローズという訳ではなく、ちょっと古いバラ。 イメージではおばあちゃんの住む静かな平屋の庭にそっと咲いている、昔から植えてあったようなバラ。 それらを現在の庭に違和感なく溶け込ませ…

ブラッシュノアゼット開花と小さな白花

小さなブラッシュノアゼットの咲き始め 下を向いて咲いていたので持ち上げてみると、美人顔で驚きました。 まだ一斉に開花とはいかなくて。来週中頃にはあちこちの蕾が開きだしそうです。 今朝はびっくりするほどの大雨で、かなり強い降り。庭には出られませ…

新雪 開花の始まり

とても信頼しているバラ、新雪。 どんなにウドン粉病になっても、強いことはよく解っているので、心穏やかでいられます。 ウドン粉病にはかかりますが、黒点病にはなりません。 今年は雨が少ないのか、乾燥していて、ウドン粉病だらけ。 そして葉をたくさん…

おいしそう

英名 : double delight "ダブルデライト" この蕾、何かに似ている。 と、思いついたのは、ストロベリーチーズケーキアイス。 もしくは、ベリーソースがかかったチーズケーキ。

GW最終日~レース葉とルイ14世の開花

山田ガーデンは、割とサワサワした細かい葉の植物は好みではなく、庭にもあまり植えてありませんでした。 わかりやすい形状の葉が好きで、さらに銅葉・斑入りには目がありません。皆様のご想像通り、そればかりではくどくなるのは目に見えていまして。 それ…

GW8日目~バラの近況

チャイナローズ ルイ14世は、毎年山田ガーデンで1番最初に咲くバラです。 ゴールデンウィーク中に開花すると予想していましたが、咲きそうで咲かない。 しかも、今年はそのトップの座を奪おうとしているものが。 ER アブラハムダービー 新雪 ルイ14世は花弁…

GW 初日

今年もこぼれ種からたくさんのコキアの芽が出ました。 大きめなものは移植を始めていますが、この量…嬉しい悲鳴。 茨城県の国営ひたち海浜公園の広い敷地に、秋にはコキア、今の時期はネモフィラ インシグニスブルーがわーっと咲くのですが、ネモフィラの下…

燃えるような赤~チューリップ スラワ

チューリップ スラワが元気よく咲き揃いました。 赤が強いですが、外側の花弁には紫色があって、ちょっと毒々しい雰囲気さえあります。 陽の光を浴びてしまうと、単色のように見えてしまうのが残念。 それにしても鮮やか! たまにはこんな赤を咲かせるのもい…