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山田ガーデン

庭から、学ぼう。

GW 初日

今年もこぼれ種からたくさんのコキアの芽が出ました。 大きめなものは移植を始めていますが、この量…嬉しい悲鳴。 茨城県の国営ひたち海浜公園の広い敷地に、秋にはコキア、今の時期はネモフィラ インシグニスブルーがわーっと咲くのですが、ネモフィラの下…

燃えるような赤~チューリップ スラワ

チューリップ スラワが元気よく咲き揃いました。 赤が強いですが、外側の花弁には紫色があって、ちょっと毒々しい雰囲気さえあります。 陽の光を浴びてしまうと、単色のように見えてしまうのが残念。 それにしても鮮やか! たまにはこんな赤を咲かせるのもい…

君の名はピエール ド ロンサール

本葉の出てきたジニアのプラグ苗を片手に、山田ガーデンを出発。 トコトコと5分ほど歩くと、尊敬しているご夫婦ガーデナーさんのお宅です。 グラウンドカバーのセダムや斑入りのミツバ、デルバール社のバラ"シャンテ ロゼ ミサト"の挿し木苗などは、以前こ…

スタンダード仕立ての悩み

いつも庭に対してダメ出しばかりする主人に、「花が増えてきて、見られる庭になってきた」 と言われました。 嬉しくなって、「キレイなスイセンが咲いたから見てみて!」と無理矢理に窓から見せたところ、 「ひとつもこっち向いてないじゃん」と笑われました…

バラの話が久しぶりになった理由

3月25日の様子 枯れ枝をカットしてスッキリ ワレモコウが始動しています。 今年はウドン粉病にならないで欲しい… 背が高くなりすぎると倒れてしまうので、肥料はあげていません。 ワレモコウはバラ科の植物なので、ウドン粉病になりやすいのでしょうね。 チ…

つるバラ新雪の誘引

久しぶりのぽかぽか陽気だった昨日。 予定があり仕事を休みましたが、結構時間が空いたので、つるバラ新雪の誘引作業をしました。 なぜこの時期にその作業をしなければならないの?簡単におさらいです。 バラは朝顔やゴーヤとは違って、自分で支柱に枝を巻き…

バラの冬剪定

バラHTの2鉢を手始めに剪定しました。 春に美しく咲かせるために、余計な枝を切り、樹形を整え、新しい芽を伸ばすための作業です。 生育が止まる冬のこの時期は、剪定に適していると言われています。 しかし、昨年も同じように剪定したはずなのに、1年経つ…

ナエマのナマエ

昨日は一昨日よりも北風が冷たく、お正月休みの最終日だったのに無駄な過ごし方をしてしまいました。 屋外でしかできない杉板のヤスリ掛けも、粉が舞うのでダメ。 油性ニス塗りももちろんダメ。 何となくホームセンターへ出掛けたものの、人もまばら。だって…

スッポンフックなるもの

仕事始めまで、日が迫ってきました。 庭作業をしない日がこんなに長く続いたらもったいない。だって、過ぎた時間はもう戻って来ないから、何かしら意味のある1日にしなければ、と思ってしまいます。 お年寄りみたいな考えだけれど、仕事が始まると本当に時…

ブラッシュ ノアゼットで締め作業

昨夜の関東地方の地震には驚きました。 震源地は東日本大震災と同じくらいの揺れだったのでしょうね。 こちらは揺れは強くはなかったけれど、テレビとスマホからの警報音に体が凍りつきました。 年末だというのに、もちろん自然は私達の都合など考えてくれる…

クリスマスプレゼント

Carnie Wilson & Wendy Wilson-"Hey Santa" The Beach boysのリーダー、Brian Wilsonの娘達も歌手として活躍しています。 ハーモニーが美しいトリオグループ「ウィルソンフィリップス」と聞いて、ピンときた方!きっと私と同年代です(笑) 安定した美しい歌声…

バラの植え替え~番外編

昨夜は季節外れの大雨。 寒くはないので、今朝は霧で真っ白です。 気をつけて通勤しなきゃね。 先日、山田ガーデンのすべての鉢バラを植え替えたことを記事にしました。 その時にちょっと嬉しかったものを番外編として書いておきます。 その前に、来年は11月…

鉢バラ 冬の植え替え

完全に週末ガーデナーになってしまった山田ガーデンです。冬季限定です。 昨日朝のバケツの画。水がこんなに凍っておりました… 午前10時でこの状態よ 陽が短くなり、庭作業ができないためブログ更新のペースを落としていますが、シーズンオフでも引き続き読…

ローズにそわそわ

ローズと呼ばれるもバラではない、クリスマスローズ 午前中だけですが、良く陽が当たって嬉しそう。 花芽も順調に大きくなっています。 毎年この時期にバラの品種を調べて、咲かせてみたい株の予約をしては植え付けてきました。1~2本のささやかな数です。…

突然ですが「バラの家」へ

埼玉県にあるバラの専門店、その名も「バラの家」。 バラをネット通販で買おうと検索すると、必ず出てくる有名店です。 行ってみたいなぁとは思いながらも、いつも思っているだけでした。調べてみるとさほど遠くない、ということで、時期外れではありますが…

仮誘引

日に日に朝晩の冷え込みが強まってきているのは、気付けばもう12月だから。 山田ガーデンの植物達は春までの眠りについていたり、ロゼット状に葉を広げ、お日様の光を一生懸命に浴び、寒さに耐えています。 ここ数日は暖かいですが、これからますます冷え込…

ラ フランス 秋の蕾

やっと蕾が緩んだ、ラ フランス 開かないかも知れないと思っていた花弁が、昨日の暖かさでほどけていました。 優しく、ゆっくりと。 秋のラ フランスがとても好きです。

予約、どうする?

寒い時期になると予約がスタートする、花の女王と言えば─── そう、バラです。 山田ガーデンはこの時期に大苗(充分に成長している株)を取り寄せています。 さて今年の冬はどうしましょうか。 軒下なのに黒点病 インフィニティローズ つるバラ新雪の成長も著…

まだまだうどん粉病

今朝は、大雨です。 ほとんどの花が終わりつつある庭に、ダリアが色を添えてくれています。 ベージュピンクのお値下げ品のダリアも、一日中陽をいっぱい浴びて気持ちが良さそう。 開きかけの蕾も、きっと開いてくれるはずです。 ブラックナイト すっきりした…

寛大な季節

秋って、本当に不思議な季節で。 このブラックティーというバラ。完全に開ききっているのに、美しいとすら感じてしまう。 春だったら、きっとこんな気持ちにはなれない。 次から次から咲いてくる花に追われてしまうから。 葉が黄色になっていても、枯れてチ…

涙のバラ番組

絶え間なく咲き続けるオールドローズ、ブラッシュ・ノアゼットです。 黒点病もうどん粉病もなく、本当に元気いっぱいです。 まだまだ咲きます! 枝も良く伸びて、わさわさとブッシュらしい姿になりました。 以前から気になっていたとはいえ、出会いは突然。…

新雪 秋のシュート

「落ち込んでいる間に、シュートはどんどん伸びてゆく」 すごい… 超元気なつるバラ新雪のサイドシュート この元気、あやかりたい。 シュートとはバラ用語でして、超立派な脇芽のこと。脇芽と言っていいのかしら? 主の枝や根元から出る、その株の主枝。来年…

9月のルイ14世

7月末に鉢から引き抜き地植えにしたルイ14世は、すっかり元気を取り戻し、たくさんの蕾をつけています。 新しい葉が出揃って、美しい姿に生まれ変わりました。 ホントに目も当てられない状態だったけれど。 よく見ると、ところどころハキリバチに葉を切り取…

雨だから

雨に当てたくなかったので、部屋で楽しみます。 (左から)ブラッシュ・ノアゼット、ラ・フランスとローズマリー いつもの元気印の顔ぶれです。 昨日の夕方に切ったところ、夜から雷雨が。 降りも激しかったので、間一髪でした。 今朝も外は雨です。

ハムシが憎い

悩まされている。 昨年からずっと。クロウリハムシに。 なでしこ系の植物がお気に入りらしく、ダイアンサスもカーネーションも食べられてしまって、ボロボロ。 蕾にまで穴を開けて、花弁をムシャムシャ。 見つけ次第、シュッシュと殺虫剤をかけるけれど、次…

早起きの決意表明

8月も下旬。夜には秋の虫の鳴き声が聞こえてきたりと秋の気配が感じられるようになりました。 (もう台風は来ないで欲しいのに、また来週上陸するのだそうです) これからの季節、仕事をしながら庭をどう維持してゆくかとあれこれ考えた結果、寒くなるまでは…

秋への準備

台風が過ぎてからというもの、天気はかなり不安定。夜中に激しい雷雨がやってきて眠れなかったので、音楽を聴きながらしばらくの間稲光を眺めていたら、すっかり寝不足です。 寝静まった町の空に光る稲光。どうしようもない自然の大きな威力…そして藤原基央…

亡き人を想う

久しぶりのアブラハムダービー 小さな小さな花です。 先日お線香をあげに、叔父の家へお邪魔してきました。 「あの子は不器用でとても心配だ」と私のことを言ってくれていた叔母が亡くなって、ずいぶん経ちました。 奇しくも叔母の趣味はガーデニングでした…

王の復活

葉が黄変し、無惨な姿になってしまったルイ14世に復活の兆しが見えてきました。 柔らかな新しい葉が開いてきています。 蕾までお目見え。 地植えにして良かった… 7月28日の様子

強い子

昨日で3日連続の夕立がありました。さすが雷都と呼ばれるだけあります。 北部の連山で積乱雲が発生し、それが山田ガーデンの住む所へ下りてくるというわけです。 夏の風物詩ですので、私は好きですが、ただ災害になるほどに暴れられると困りものですね… つ…

夏の2番花

クレマチス ミケリテ 切り戻し後の方がつるの勢いがよく、1番花の時よりも上に上に伸びて行きます。 ついにアーチのカーブまで届きました! 今回私は手助けせず、自由に巻きついてもらっています。 バラコーナーにも朝陽が当たり、みんななんだか嬉しそう。…

チャイナローズ ルイ14世を地に下ろす

モンステラの植え替え後、ヤル気エンジンが掛かりました山田ガーデンです。記事にはしていませんでしたが、どうも調子の悪いルイ14世を地植えにします。昨年の春に新苗を購入し、今年2度目の夏を迎えています。しかし、現在目も当てられない状態…原因は直射…

夏の早朝

先月、鉢植えから地植えにしたシャンテ・ロゼ・ミサトの芽が動き出しました。双子の芽は、栄養が分散してしまうため、どちらかを摘み取りひとつにします。ひとつ摘芯後、伸び出しましたブラッシュ ノアゼット朝起きると、びっくりするくらい咲いていました。…

恐ろしや、カミキリムシ

バラ愛好家にとってカミキリムシは大敵であり、決して庭に来て欲しくない害虫のひとつでしょう。株元に穴を開け産卵し、幼虫は内側から幹を食べ、木を枯らしてしまう。株元に入り込まれないよう、金属製の網を巻いたりしているという話を聞きます。カミキリ…

7月のバラ

バラ センチメンタルの1番花のステム(花茎)を、何気なく土に差しておいていました。根が出たら嬉しいな、くらいの軽い気持ちで差したので、メネデール無し、土も庭を掘って集めたものです。これで、成功しちゃったみたい!ビギナーズラック!HTブラックティ…

雨の影響

ブラッシュ ノアゼット蕾はたくさんあるのに、雨で腐ってしまい花弁が開きません。毎日ダメな蕾を切って捨てるのは、残念な気持ちでいっぱい。またかわいらしい花が見たいなぁ…

ダービー再び

昨日のNHKで、「ベニシアの四季の庭」が放送されていましたね。ソファーに座って観ること15分…意識がなくなりました(笑)たった15分で充分癒されたということでしょうか…ERアブラハムダービーに再びたくさんの蕾がつきました。この太ってころころした蕾がとっ…

シャンテ ロゼ ミサトを地に下ろす

少しずつ、鉢物を地植えにしていこうと、ずっと考えています。さほど数はないですが、ほとんどがバラの鉢です。庭に下ろしたらもう動かせないのだと思うと、なかなか実行できずにいるというのが本音。本当にここでいいのか?葉焼けを起こしてしまうのでは?…

みっちゃんはノックアウトが好き

本日は再び、バラの講習会へ参加してきました。昨年も参加した会場である園芸店まで、片道2時間。遠いので朝7時半には家を出発です。着いた頃には真夏のような暑さ!本日の講師は、京成バラ園の元ヘッドガーデナーを務めていた鈴木満男さんです。現在は、…

バラの2番花

ダブルデライト1番花後のサイドシュートに咲いた2番花です。恐ろしく大きかった5月の1番花に比べて、一回り小さな花です。これこそが普通サイズ。葉の裏側に虫がいないか、チェックしながら見回ります。センチメンタル再び絞り模様が見られるなんて幸せ…

心の芽

花後のバラの成長が 著しいこの頃。あちこちに赤い新芽が伸びてきましたよ。皆さんのお庭はいかがですか?アブラハムダービー鉢増し後も元気に育っているようです。ルイ14世新雪開花前に強風で折れた主枝は、残念ながら枯れてしまったので切り落としました。…

開花・インフィニティローズ

山田ガーデン、最後の1鉢が開花しました。これですべてのバラが一通り咲いたことになります。プリンセス オブ インフィニティ室内でも開花するバラを、と改良された品種です。デンマークのローズフォーエバー社という、全く聞いたことのない会社のもので、…

開花・ブラックティー

真っ赤なバラには少し抵抗がありますが、このバラは俗にいう赤ではない、何とも古めかしい赤。朱色です。この色にこの名前。合っているような、いないような。非常にスマートな花形、切り花種と知って納得です。1973年の日本作出です。暖冬の影響か、1月頃…

毎朝、毎朝

朝起きると、山田ガーデンはこんなに雪が積もっています。毎朝、毎朝。朝起きて、剪定バサミを手に庭に直行する日々が一週間以上続いています。少し早めに花を切れば済むことなのですが、目一杯咲いていてほしくて、私には切れません…ただし、ちょっとでも散…

開花・ブラッシュ ノアゼット

かわいらしい小輪が咲きました。咲き始めは薄いピンク色、それから白へと変わってゆきます。鼻を近づけると、ふわっとオールドローズ香がします。地面すれすれの低い位置で咲きました。花後に枝がぐっと伸びてくれることを期待しています。やっぱり小輪のバ…

ダービーの根

アブラハムダービーの蕾は、残り3個。しかし、この鉢の土がなんだか気になります。先週こんなにきれいに咲いてくれたけれど水持ちのいい土と言っているけれど…言い方を変えれば、水捌けの悪い土というのでは。それにこの表面のコケ…輸入の苗は、根の土を落…

開花・きっと、シャンテ ロゼ ミサト

残念ながら、このバラに関しては何も書くことができません。数ヵ月前に頂いたばかりの株です。デルバール社のペッシュボンボンでなければ誰なのか、調べました。蕾はとっても赤いのに、紫の深いカップ咲きいや微妙にピンクかも知れない蕾は真っ赤(黒に近い)…

開花・センチメンタル

日本人には、絞り模様のバラは好まれないそうです。どうやらツバキの花を連想してしまうみたい。最近はフランス デルバール社の「ペインターシリーズ」が人気のようですね。山田ガーデンにも、"クロードモネ"、欲しいです。これで絞りのバラブームが起きたら…

そう、バラは人間が作り出したもの

ダブルデライトの花径がちょっとびっくりする程のサイズなのです。赤ちゃんの頭くらいありそうです。こんなに大きいとは…正直なところ、戸惑っています(笑)もうこんなに開ききりました他の新枝がぐっと伸びてきているので、うまくいけばまた来月に花が見られ…

開花・アブラハムダービー

イングリッシュローズのアブラハムダービーは今年2月に山田ガーデンにお迎えしました。ERスノーグースを枯らしてしまった後だったので、なんだか地植えにする勇気がなく、オースチンのプラスチック鉢のままです。生育を見て、今後地植えにするか決めようと…