山田ガーデン

庭から、学ぼう。

植物全般

久しぶりのお日さま~ビバーナム オノンダガ植え替え

英名 : dianthus : ナデシコ "オリビア ホワイトアイ" 昨年まで毎年ウリハムシの襲撃に遭い、庭のナデシコはほぼ全滅状態に追い込まれました。花も葉もぼろぼろに食い尽くされ、追い払ってもまたやって来て…打つ手もなく、もうナデシコは植えないようにしよ…

朝顔に癒される

私はラジオが大好きで、テレビがなくてもラジオがあれば充分満足できます。車を買い換えて1番嬉しかったのは、J-waveがきれいな音で聴けることでした。目で画面を追う必要のないラジオは、何か別のことをしながら聴くことができるので、とても気楽なのです…

奇跡に近い羽化率

イチゴ農園のレモンの鉢に住んでいたアゲハ蝶の幼虫を、コンビニのアイスコーヒーの容器に入れて救出してきました。緑色になったばかりの幼虫と、卵から孵ってそんなに経っていない茶色の小さな幼虫。山田ガーデンの柚の木に放しました。 ヨトウムシやシャク…

夏が好きな植物たち

夏が好きな植物たちが、ぐんぐん成長を続けています。人間は毎日振り回されている夕立ですら味方につけているようです。とにかく今週はよく降りました。これが栃木県の夏です。 昨年植え付けたピンクのエキナセア。数年前に植えたルドベキア ルビールビーは…

蒸らさない、徒長させない作業

梅雨の晴れ間が2日続いたので、いつもより少しだけ、真剣な作業をしました。 柚の木の下、陽当たりの良い一等地。こぼれ種から恐ろしいほど増え過ぎたエリゲロンや、種でも地下茎でも増える食用にするには恐過ぎる黒ミツバと、斑入りミツバのアエゴポディウ…

私の庭はアゲハ蝶繁殖地

家の軒下にアゲハ蝶を見つけました。羽がとても綺麗なので羽化したばかりだと想像しました。この日は風が強かったので飛べなかったのでしょう。翌朝には姿はありませんでした。 別の場所には羽化したばかりのアゲハ。羽根がまだ開ききっていませんね。 庭の…

鮮やか!ガイラルディアとサニーレタス

今年、地味な山田ガーデンを変えてくれているのは、青いラークスパーと赤黄のガイラルディア。この2つが半日陰でリーフだらけの庭に彩りを与えてくれています。 英名 : gaillardia , blanket flower : ガイラルディア 特に植えて良かったと思っているのが、…

庭と虫

庭作りをしていると、必ず虫と対峙しなければならない場面がやってきます。虫といっても様々で、甲虫やらアブラムシ、アリ、芋虫毛虫、ハチの類いや書くのも嫌な軟体モノ…特にバラを植えていると、頭を悩ませる虫が多くやって来ます。 見て見ぬふりをすれば…

人の手は必要としない花~ニゲラ

いろいろな植物を育てていると、不思議な事がたくさんあります。山田ガーデンではどんなサルビアも上手く育たないし、突然枯れてしまうのはよくあることで、逆に突然植えていない植物が出てきたり、種を蒔いても芽が出なかったり、花が咲かなかったものが何…

暑さを待つ花、野菜たち

そろそろ陽射しが強くなってきて、庭を彩ってくれていたビオラたちも徒長してクタクタしてきました。種の出来ない品種は全ての花を摘み取って部屋に飾り、種待ちのものはバックヤードに移動したりしています。 実はきちんと "バックヤード" と呼べるような場…

ひとりイチゴ狩り

今シーズンのイチゴの出荷はおしまい。約半年続いたパック詰めも終わりを迎えました。まだイチゴはたくさんなっていますが、暑くなってくると株も弱ってくるし、甘味も薄くなるので、美味しくないイチゴを出荷したくないのだそうです。それがウチの味だと思…

地味な植物にスポットライトを!

バラの開花が楽しみな山田ガーデン。実は、日なたと日陰が半々にある庭です。常に樹木の影が伸びている場所あり、日なたは午後になると家の影で日陰に変わります。これを "半日陰" と言います。 バラは出来るだけ陽の当たるところを選んで植えてありますが、…

スズランの咲く頃

今年もメーデーである5月1日、日陰ではスズランが咲き出しました。これは引っ越した時に移植したウメモドキの株元に奇跡的に残っていたもので、毎年徐々に増えてきています。 昔から世界中で愛されてきた、素朴なかわいらしい姿。人間に例えるとどんな人か…

好きですか?プラスチックのプランター

一昨日の夜から雨が降り続いています。洗車をしたかったし、発芽したサニーレタスもポット上げしたかったのに、寒い雨の中では何も出来ませんでした。 こんな日はホームセンターに行ってぶらぶら売り場を眺めながら、あれこれと構想を練るに限ります。 4月1…

山からの贈り物

まな板の上の山菜たち。左からふきのとう、たらの芽、コシアブラです。 コゴミはさっと茹でて辛子マヨネーズ和え。ウドは砂糖と醤油で炒ります。一足先におなかの中へ。山からの贈り物である春の山菜を戴ける幸せ。苦味すら嬉しい。年とったな(笑)。

まとめてチューリップ 2019

雨が多いですね。連休もあまり天気が良くないみたい。雨が降ると、娘を学校まで送らないといけないので、なるべく晴れて欲しい… 4月21日のチューリップ ステラータ。チューリップたちもそろそろ見納め。今年も色々なドラマがありました(笑)。 ドラマその1…

美しき庭木たち

植物たちの成長が著しく、1日おきにブログ記事を書いていては間に合わないような日々が続いています。嬉しい悲鳴です。 先日鉢から抜いて地植えにした西洋アジサイ アナベルの葉が展開してきました。土は崩さずに鉢から抜いたそのままを植え付けていますの…

3年越しの開花~チューリップ フレーミング スプリング グリーン

幾つかのチューリップは咲き出し、幾つかのチューリップは頼もしい蕾を持ち、幾つかのチューリップは今年も咲けない予感。 そんな中、昨日ひとつのチューリップが開花しました。2シーズン前に球根を植えたのに、一度も咲くことのなかったフレーミング スプ…

鉢植えメンテナンス

今週は春を通り越し、気持ちの良い初夏のような陽気です。元気に咲く鉢植えビオラたちの花がら摘みも忙しくなってきました。鉢物も水切れをさせないように、今までよりまめにチェックしないと。 1年前にローダンセ マム アフリカンアイズとハーブのフェンネ…

夏に向けての種蒔き

冬の間不織布を掛けて育てたセリンセ マヨールは、背丈こそ低いものの、庭に彩りを添えてくれています。 種蒔きをして1から育て上げた植物は本当にいとおしい。特にセリンセは種も大きくて蒔きやすいし、発芽率もとても良いのです。ムラサキ科ならではのヒ…

チューリップの現在

4月10日は寒の戻りで寒い1日となりました。雨はお昼前にまさかの雪に変わり、日中の気温も2℃しかありませんでした。あまりの寒さに手がかじかんで、イチゴのパック詰め作業が本当に辛かったです。 植物たちは1日くらい寒くても元気にしていましたが、こ…

タリア、新学期に咲き揃う

美しい真っ白なスイセン タリアが咲き揃いました。咲き始めはクリーム色ですが、時間と共に真っ白な姿になります。 うなじも美しいの。 今年もたくさん咲いてくれて嬉しい。こんなに美しいスイセンを教えてくれたガーデナーさん、あなたの庭でも美しく咲いて…

3月も終盤~カメラのその後

修理に出したカメラ店から、早々に見積りの電話がありました。結論から言うと、結構金額は掛かるけれど、修理してもらうことに決めました。 レンズに組み込まれている電子基板が不良なので交換が必要になります。修理金額が高ければ同じレンズを中古で安く買…

清楚なスイセン~スノーフレーク

今年の桜の開花は長崎県からのスタートとなりました。この後も続々と各地で開花が始まるでしょう。 ブログを書き始めてから、日本の各地の天気を気にするようになりました。山田ガーデンの住む北関東だけでなく、他の地方の天気を知ることは、季節の移り変わ…

農業の教科書をちょっと、覗いてみよう

娘が新学期から使う教科書を、学校指定の隣市の書店まで買いに行く必要がありました。もう義務教育ではありませんから、無償で配布されるありがたさが今頃になって身に沁みます。これからの高校生活に身が引き締まる思いです (なぜか私が)。購入日も決められ…

キッズ苗たちの植え付け

秋に種を蒔き、冬の間は不織布を掛けて育ててきたキッズ苗たちを、数日前から少しずつ地植えにしています。まとまった時間が取れない中、どんどん気温は上がり、春めいて。ポットの苗たちは、待ってました!とばかりに急速に成長し始めました。 こちらセリン…

ミニアイリスが咲いた日

朝カーテンを開けると、ミニアイリスが1輪だけ咲いていました。つんつんと顔を出していたのは、どうやら芽ではなく蕾だったことを初めて知りました。クロッカスとは異なり、葉より先に蕾が出るとは。 そしてミニアイリスが咲いた日、折しもこの日は娘の受験…

クロッカスの白い羽根

新たに植えた芽出し球根のクロッカスたちは、そういう品種だったのか花がとても小さく、何だか拍子抜けしてしまうほどでした。一回り大きなクロッカス ジャンヌダルク、この花に見慣れてしまうと、どんなクロッカスも小さく見えてしまうのかも知れません。 …

600株分の疲労

いつもはイチゴ農園でイチゴのパック詰め作業をしていますが、「苗の植え込み作業、手伝ってくれる?」と園主さん。来シーズンのイチゴ苗の準備を並行して行う時期なのだそう。 今たくさんの実を付けている親株から伸びたランナーの先端にできた小さなベビー…

ベビー苗改めキッズ苗

ブログを始めた頃は、毎日更新を心掛けていました。好きな植物について書くことがとにかく楽しくて、言葉が次々に溢れ出てきて。毎日楽しく書き綴ることが出来ていました。 息子が学校への登校を渋るようになって、毎日の更新が難しくなりました。1日おきの…