山田ガーデン

庭から、学ぼう。

植物全般

夕霧草、見つけた!

なぜか雨の日に園芸店へ行きたくなるのは私だけでしょうか?お客さんが少なくてゆっくり見て回れるし、暑さでぐったりした植物は見たくないから。雨粒を受けて嬉しそうな姿見たさに、足が向いてしまうのです。 やっと出会えた夕霧草。これで朝霧と夕霧が山田…

スグリジャム作り

さぁ、赤く色付き出してから1週間が経ちました。いよいよ熟した房スグリの収穫です。沢山実が付くのは嬉しいのですが、小さな粒は収穫に手間がかかり大変なので、今回はざっと半分だけにしました。残りはまた来週に収穫します。 それでもボウル半分の量にも…

ドクダミファン & 不登校からの脱出

巷では、雑草の代表格として嫌われているドクダミですが、山田ガーデンの周囲にはドクダミファンが結構いらっしゃいます。もちろん私もそのひとり。昨年から声を大にしてカミングアウトしております(笑) 今がちょうど花がきれいな時期。おっと、この花弁に見…

チューリップ球根の掘り出し

数日前から主人が「目が痒くてさぁ…」と言い出しました。あぁ、この時期の何かの花粉だろうね~御愁傷様、と笑っていたら、私まで目がおかしい。痒いんです。 もちろんガーデニング好きも花粉症になります。でもね、それでも何故か恥ずかしいと思ってしまう…

輝く赤い宝石~房スグリ

いつの間にか色付き始めた房スグリ。まだ熟していない緑の粒が混ざった、今の時期しか見られない初夏のひとこまです。 庭を囲ったフェンスの隙間から、何本かの枝が外へ飛び出してしまっていて、近所のひよこたちが実を摘まみ取っていました(笑) まだ青いか…

ミサトに感心する

早朝数時間の陽で、シャンテ ロゼ ミサトは本当に良く咲いてくれました。これが最後の花。たくさんの蕾が開いた今年は、このバラに対する気持ちがちょっと変わりました。 頂き物のバラで、私の好みではなかったこともあり、今までは「まぁ咲くなら咲いてもら…

初夏の花、咲いてます~その2

アーチのブラッシュ ノアゼットには花がらが目立つようになってきましたが、クレマチス ミケリテは今が1番美しく咲き誇る時です。 今年は本当にバラの開花が早かった…バラがもう少し遅ければ、クレマチスの開花にぴったりだったのかなぁ。バラの開花が早ま…

ローキー写真好きなもので

今年もまた、性懲りもなく園芸店のガーデンフォトコンテストに応募しようかなぁ、と、ちょこちょこ写真を撮っています。 何かの間違いで良い結果になりましたら、皆様へお知らせしますね(笑) ピエール、開花です。 日陰なのでゆっくり咲き進んでゆきます。 …

小さな犯人~はらぺこあおむし

午後にやっと晴れ間が出ました。 週末は雨の心配はなさそう。来週まではバラのアーチのブラッシュノアゼットにはビニール掛けはいらないでしょう。やっとゆっくりかわいい花を眺めることができます。 雨に当たるとこんな風に黄変して蕾が落ちるのです。開き…

荒れ地でもOK~アキレア テラコッタ

昨年ご近所さんに戴き移植したオリーブの木はやっぱりダメで、処分するしかありませんでした。幹を切ってみると断面の半分は腐っていたもの。 再びぽっかりと空いたスペースは小石が多く、ナイーブな植物は植えられません。こんな場所には強いハーブならば、…

メイストーム

昨夜22時頃から少し雨風が強まり出しました。今は小康状態。霧雨が降っています。 嵐に花弁を散らされたくなかったので、早目にカットして花瓶で楽しんでいるディスタントドラムスです。 中心のベージュ色が抜け、また違った花のよう。 河本さんのガブリエル…

ホームセンター三昧

ラークスパーも随分と背が高くなりました。最近、風が強く吹く日が多く、ここで折れたら絶対泣いちゃう。 今朝美しい姿に変身していたディスタントドラムス。開ききるとこのバラの良さがよく解ります。 ホームセンターにも開花苗が売っていたので見てみたら…

坂本さんのフルーツトマトと似顔絵

素敵な花が見たくてニンジンを育てていますが、純粋に食べるために育てたいと計画していた野菜、それはトマトです。以前も育てたことはありますが、久しぶりにまた挑戦してみようと思い立ちました。 伸び伸びのくにゃくにゃになる姿があまり好きではないので…

メダカと睡蓮

玄関前のスペースにある大きな鉢で、父がメダカを飼っています。冬の間に水を替えなかったため、残念ながら全滅してしまいました。 ここ最近、同居している両親の体力の衰えを感じます。 以前はやっていたことを億劫がってやらなくなったり、例えば可燃ゴミ…

山田ガーデンの果樹たち

花が咲いたばかりだと思ったら、もう房スグリの実が膨らみ出しています。春から夏へ、季節の変わりを感じる青い実。 赤い実のなる姿が可愛い!と、ホームセンターで買ってから約20年。長い年月が経ちましたが、それでも背丈は100cm弱というところ。 虫は付か…

彼の将来

忙しくて、気持ちがざわざわ。余裕がなくて書く気力が失せています。皆様のブログにもお邪魔できずにごめんなさい。 窓から庭を見たら、タリアがチリチリになって、いつの間にか終わっていました。 神様は、乗り越えられない試練は与えないと言いますが、本…

チューリップの魅力

チューリップって、写真に撮りたくなる魅力を持っている。それは縦写真を撮るようになって気づいたことです。 葉がまるで、ドレスのスカートのようで、ドレスを着た貴婦人が並んでいるみたいに見えるのです。山田ガーデンは日陰だということもあり、影が逆に…

スマート!~原種チューリップ ステラータ

4月12日 週末に咲くのでは、との予想は見事にハズレ。逆に嬉しいハズレとなりました。庭に出ると、スマートな花弁が広がっていました。原種チューリップのステラータです。 花弁がカーブしていないので皿状に目一杯開きます。山田ガーデンに初めて咲いた品…

ロシアンオリーブのお母さん

ぶっちゃけ聞きたい。ロシアンオリーブって人気のある木なのでしょうか?気付いたらロシアンオリーブ関連記事が、山田ガーデンブログの注目記事欄に長いこと鎮座しています。 いつも言っていますが、ロシアンオリーブはあのオリーブの木とは全く関係ない木で…

2代目 ツバキ ナイトライダー

椿ってもう少し早く、2月くらいに咲くものだと思っていたけれど、それは山茶花のイメージがあるからなのでしょうか。 "さざんか さざんか 咲いた道 たき火だ たき火だ 落ち葉焚き~♪" の歌の影響も大きいかも。 ええと、ツバキ ナイトライダーの花です。 あ…

球根が蓄えているものは

揃って色付きました、チューリップ マンゴーチャームです。素敵ね…美味しそうでうっとりします(笑) 美味しそうな色の秘密は、ピンクと黄色が絶妙な配分で混ざっているから。これから徐々に黄色が抜けてゆきます。 同じチューリップばかり記事にしていますが(…

始まる

雨上がりの朝が好きです。 水を含み、しっとりとした土の色。植物たちは青々と輝いて見えます。 週末の嵐の後の庭です。 クランベリー 株の半分が枝枯れしてしまいましたが、残る枝からは新芽が伸び出して、ひと安心です。強く主張することなく、少し花を咲…

みんな大好き~チューリップ

道を挟んだ向かいの家から、元気な男の子の声が聞こえます。 「ママ!チューリップが咲いたよ~!」 「赤いのが咲いたよ!あ、むらさきも!」 昨年、山田ガーデンをメタメタに踏み倒して去っていったひよこクンの声です。 それから1週間後。山田ガーデンの…

暑さリセット

春とは思えぬ暑さも、一旦は嵐でリセットです。冷たい雨が降り続き、昨日はストーブを点けました。 勿忘草の花があっさりと終わりに向かい、入れ違いでラークスパーの花茎が上へ上へと昇り始めています。 あんなに使えていなかった無駄なスペースが嘘のよう…

実は衝撃的な匂い…

例年より2週間も遅れてハナニラが開花しました。 急激な暖かさで、桜もスイセンもクロッカスも早かったのに、何故かハナニラだけは遅いことが、いくら考えても解りません。 4月2日の様子 昨年球根を掘り上げておいた、チューリップ スラワの待望の蕾が色…

1番素敵なチューリップ

秋に掘り起こしたチューリップの球根の中には、小さ過ぎて、植えても花が咲かないであろうものもあります。にんにくと間違えそうなくらい。 でも廃棄してしまうのはかわいそう。なんとかこの球根を太らせることができないものか。その目的だけのために、植木…

教育現場の花壇事情~母校編

娘の部活の送迎やらで、頻繁に訪れている山田ガーデンの母校。そう、私たちは親子2代で同じ学校に通っています。 先日、再び学校へ行く用事が出来たため、嬉々としてカメラを持って出掛けてきました。学校の桜がどのくらい咲いているのか、確かめたかったの…

次々に、蕾たち

山田ガーデンでは、毎年真っ先に咲くスイセンはスノーフレークと決まっていて、それから仲間入りした日本スイセンと植えたチューリップが咲き出します。 スイセン タリアは、昨年は4月になってから蕾を見せていました。今年は早い。いや、去年が遅かったの…

伐採命令~ロシアンオリーブ

この記事は以前に書いていたのですが、書いている最中に誤って投稿してしまい、慌てて回収し、そのままずっと下書きに眠っていたものです。 編集し直して再投稿します。 もし「読んだことがある気がする」と思った方がいらしたら、そういうことです(汗) **…

初めての勿忘草

昨晩は春雷がありました。夕方、北の山並みに黒い雲があるな、と思っていたら、雷注意報が出ていました。 春の訪れ、ですね。 勿忘草を初めて庭に植えました。 目を惹く鮮やかな水色は、5mmほどしかない小さな小さな花が集まった色。蕾は不思議なことにピン…