読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

山田ガーデン

庭から、学ぼう。

切り戻し


待ちに待った週末、ウイークデーの過ぎた時間を取り戻すかのように作業に没頭します。
湿度の高いこの時期、庭も無性にサッパリさせたくなりませんか?


f:id:y-garden:20160617230429j:image
6月6日 満開のガウラ
ガウラの花は1日しかもたないのですね。
繊細な小さい花なので仕方ありません。


f:id:y-garden:20160618092935j:image
これもほぼ咲き終わったのでカット
こぼれ種のパンジーがまだ咲いています。驚きです。



f:id:y-garden:20160617231330j:image

大きくなって暴れまくりのラムズイヤーは、場所を取りすぎてきたので、根元からカットしたいのです。
しかし、朝はたくさんの蜂が蜜を吸いに?花粉を集めに?やってくるので、迷った結果、ほんの少しだけカットします。


f:id:y-garden:20160618093123j:image

ラムズイヤーの葉はふわふわしていて触り心地がヒツジの耳のようで、この名前がついています。
しかし枯れた葉が水分を含むと、あちこちにくっつきやすいのです。剥がすのにもポロポロとちぎれたりして、ちょっと厄介です。


f:id:y-garden:20160618093646j:image
古葉もスッキリ!
花茎は蜂さん用に少し残しておきました。



オダマキの種が熟すのをずっと待っていました。
春先に咲いていたのが懐かしい…少し採り撒きして、残りの種は大切に保管することにします。

f:id:y-garden:20160618093803j:image