山田ガーデン

庭から、学ぼう。

ブドウ収穫

 

 

朝から雨と風がやってきています。

心配ですが、この台風が通り過ぎるのをじっと待つしかありません。

 

 

さて、台風対策に合わせて収穫を済ませました。

山田ガーデンのマスカットです。



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昨年はたった1房だけの収穫でしたが、それでも初めて実がなったので、それはそれは大騒ぎでした。

 

写真では分かりにくいですが、実は山田ガーデンにはブドウ棚はなく、庭を囲むフェンスにつるを誘引しています。

家族の誰もがブドウ棚を作る気力がないというのが1番の理由です(笑)

つるバラに影を作りたくないという理由もあります。

取り敢えず、な方法でフェンスに固定してみたところ、今年はたくさんの房の赤ちゃんができました。

 



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それを間引きし、30程の房に厳選。

ブドウ農家さんのブログを参考に、房の粒を半分くらい更に間引いてから、ブドウ用の袋を被せます。

 

このブドウ用の袋、良くできているんですよ!口に針金が入っているので、房の下から袋に入れて、針金をきゅっとねじるだけでOKなんです。

 

とにかく、この間引きが大切。甘さを決める大事な作業です。

自分達で作業してみて、ブドウ農家さんは大変な重労働をしていらっしゃることがよくわかりました。

粒を間引くのは単調且つ細かい指先作業。それを脚立に乗りながら上向きで、ずーっと行うのですもの。

頭が下がります。ブドウが高価なのもわかります。

 



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そしてこんなに! 

 

素人がこんなにも収穫できるなんて!しかも粒が大きい程甘い!

来年の課題が残りましたが、今年は大成功ということにしておきましょう。

 

ブドウ棚、DIYしてみようかなぁ。