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山田ガーデン

庭から、学ぼう。

隠しちゃう

DIY

いつも気になっていたもの。

バラのアーチのすぐ隣に設置してある、エアコンの室外機です。

オールドローズのブラッシュ・ノアゼットの写真を撮るといつも写り込んでしまい、何とか隠したいとずっと思ってきました。


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9月のとある日
 

ホームセンターで売っている完成品はとても素敵だけれど、手が出ません。

ならば手段はひとつ。土・日曜での作成を主人にお願いしました。

 

作成してゆく順番としては、こうです。

①木材を切る

②防腐剤を塗る

③組む

 

書くだけなら簡単ですが、本当にできるのでしょうか?(笑)

今回の頭は主人なので、私は「こんな風に作って」と、ひと通り説明をし、兵隊係に徹します。 

 

まず、杉板にサンダーをかけてバリ(ささくれ)を取ります。値段の安い杉板はバリがひどいので、入念に。

手作業で1本ずつやすりをかけるのは無理です。年を越してしまいます。指紋が消えるかも知れません(笑)やすりはサンダーを使いましょう!

サイズ通りに杉板を切って仮組みし、確認。

その後オイルステンで着色して、乾かすため一晩おきます。

オイルステンはその名の通りオイルを含んでいるので、厚く塗れば水を弾きますが、今回は着色のために使用するので、少量の水で薄めて塗り、すぐにウエスで拭き取り乾かしました。


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山田ガーデンがサンダーをかけるとこうなる…

下手なので表面がガタガタです(汗)

 

 

木材を水から保護するため、オイルステンを塗った上に油性ニスを塗ります。 

ニスが乾いたら400番くらいの目の細かい紙ヤスリでさっと削り、もう一度油性ニスを塗る。

手間ですが、これをやると仕上がりに雲泥の差が出るらしいです。

 


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2度目のニスが乾いたら、組んでゆきます

息子もお手伝い。ありがとう。

 


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夕方16:30

日が沈む頃に完成しました!杉板の木目が美しい室外機カバーです。

前面を塞ぐな、と父に言われていたので、このような形になりました。

右側の網目になっていない部分は、板を貼っても良さそうですね。また手直しをするかも知れません。

 

…いや、もうしないでしょう(笑)

疲れた!