山田ガーデン

庭から、学ぼう。

移植作業

 

曇天で寒かった週末は、息子の運動会でした。

観覧している父兄はみんな震え上がっていましたが、本日は太陽も出て暖かくなりそう。 今日こそが運動会日和。うまくいかないものですね。

 

 

さて。

Q:  山田ガーデンで、本格的な寒さが来る前にやらなければならないこととは?

A:  整理整頓を兼ねた移植と植え替えです。

 

先日クリスマスローズ3鉢を地植えにしたことで、かなり庭がスッキリとしてきましたが、それ以外にも成長して大きくなりすぎたり、周りと成長スピードが合わず弊害がでているもの…いろいろあります。

気温が低くなってからでは根の回復ができなくなってしまうので、今がラストチャンス。

 


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例えば。

5月にこんな可愛らしい花をつけていた八重咲きのマーガレット。

宿根草ではありますが、強い寒さが苦手。冬越しができないこともあるようです。

昨年、一か八か陽当たりの良い軒先に植え付けてみたところ冬越しできたので、大切にしたいと思っています。

1年経った現在は、株が大きくなってコキアにも押され窮屈な姿になってしまいました。

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そして庭の隅にある房スグリ

せっかく実がなっても奥まった場所にあるので取ることができません。

鉢植えにしていたのに、父が勝手に植えてしまったのです…なぜ一言、声をかけてくれなかったのか… 勝手過ぎる。

 
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ユーフォルビア パープレアは、メリニスが被るように大きく成長してしまったことで全く姿が見えなくなってしまい、存在の危機が…
マスカットの根元へ移動させました。


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ホームセンターへ行っても、大量に並んだパンジー・ビオラを見ただけでお腹いっぱい。買う気になれませんでした。

他のガーデナーさんも言っていたけれど、どうやら冬の定番に気持ちが飽きてきているようです。 

植えるよりまずは移植作業。気持ちも一緒に整理しながら。