読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

山田ガーデン

庭から、学ぼう。

見えない良さ

 

1年前の今頃は、一体何をしていたのだろうか。思い返してみました。

鉢植えのバラ、ラ・フランスがたくさん咲いたんだった。黒点病が酷く、葉をほとんど落としながらも、たくさんの蕾を付けていました。

今年は日陰に置いているので、蕾はひとつ。黒点病は昨年に比べたら酷くはなく、まずまずといったところです。

 

仕事は忙しく、しかしやりがいがあって、自分で1日の予定を立ててこなしてゆく楽しさがありました。どんな小さなことも、ひとりで出来るようにならなければならなかったので、学ぶことに前向きでした。

女性が多かったので、ワイワイと賑やかで。

明るい事務所の窓の外は、大きなヤマボウシの枝が、季節が変わる毎に色々な表情を見せてくれていました。

 

離れてみて、気付かなかった良さが解るということはよくあります。

どっぷりと浸かっている時は、見えない良さが。

 



f:id:y-garden:20161120235432j:image
鉢植えのサルスベリ

日本中で、好んで植えられている理由が 今朝解りました。

 

 

今の職場では、まだ見えないだけ。

毎日の仕事は辛くて堪らないけれど、私には見えない良さがあるはずだから。

それが解るまでは投げ出さない。