山田ガーデン

庭から、学ぼう。

スタンダード仕立ての悩み

 

いつも庭に対してダメ出しばかりする主人に、「花が増えてきて、見られる庭になってきた」 と言われました。

嬉しくなって、「キレイなスイセンが咲いたから見てみて!」と無理矢理に窓から見せたところ、

「ひとつもこっち向いてないじゃん」と笑われました。

 

 

山田ガーデンの住む市内で、ガーデナーさんには有名な園芸店があります。

3年ほど前から庭の写真コンテストを実施していまして、いよいよこの店でも始めたんだな、と思っていました。様々な園芸雑誌ではすでに恒例企画ですね。

今年、勇気を振り絞って、山田ガーデン応募いたします!

賞に入らなくても、どうか皆様笑わないでね…

その代わりに慰めのコメントをください…

いや、逆に落ち込んじゃうかも(笑)やっぱりコメント要らないです。そっとスルーして下されば結構です(笑)

 

 

今週の春の嵐で、かなりの強風が吹き荒れました。

強風は恐いです。つるバラ新雪の枝が折れたり、種蒔きしたビニルポットが飛ばされたりと、昨年山田ガーデンでは泣きそうになる出来事がありました。

そして、いつも困ることと言えば、スタンダード仕立てのバラ ピエール ド ロンサール。

 



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スタンダード仕立てとは、たった1本の真っ直ぐの枝の上部に葉を繁らせる、変わりスタイル。

品種名が判らず、図鑑やネットで調べ、"ニコル(ニコール)"だと思っていましたが、秋に咲かなかったことから、一期咲きのピエールだということで決着しました。

しかし、ホントかな?間違いないのかイマイチわからない…

「一期咲き」とは春にしか咲かないものの呼び名です。

 

このピエール、プラスチックポットに植えてあるので、上部が重く、逆に下部が軽すぎるんですね。

そう、強風にめっぽう弱く、すぐに倒れてしまうのです。

昨年1年間に何度倒れたことでしょう(笑)無傷なのが不思議なほどです。終いには鉢の縁にレンガをドカッと乗せ、重石にしていました。

 


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重みのある植木鉢に植え替えれば済むはなしです(笑)