山田ガーデン

庭から、学ぼう。

ツール ド フランスに夢中

 

また職場内での引越し。3カ月の応援を終えて、7月からもとの古巣に戻って仕事をしています。

そのまま移籍してもいいくらいの気持ちでしたが、連れ戻されました(笑)長くいるところは、やっぱりほっとします。肩に余計な力が入っていないのがわかります。ゆっくり頭を切り替えてやってゆくつもりです。

ちょっとバタバタしているので、未だにゆっくり庭作業には取り掛かっていません。眺めているだけ。

 

 
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山田ガーデンで今一番気になる存在、つるバラ バレリーナのベーサルシュートです。

しゅるる~と伸びる、伸びる。

このウッドフェンスはバレリーナを這わせるために立てたもの。1本と言わず、2本でも3本でも遠慮なく出てくれていいんだからね。

 

 

バタバタの理由は仕事だけではありません。

7月から世界最高峰ロードバイクレースであるツール ド フランス2017が開催されています。

http://www.letour.fr/le-tour/2017/landing.html

 

フランスファンの山田ガーデンは、出来るだけ生中継で観たい!でもヨーロッパとは12時間の時差があるので、生中継で最後まで観ると朝起きられません…悩ましい日々です。

私の場合、ツールの楽しみ方は自転車ファンの方とは違っていまして、フランス郊外の風景が見られることが1番の楽しみ。

麦畑やひまわり畑の広がる美しい景色。フランスは農業大国なんだよな、と再認識させられます。古い教会やお城を観ることができたり、町並みに感激したりと、ちょっとした旅行をしている気分です。

先日の第4ステージ(4日目)のレースを観ていて驚いたのは、郊外の広大な土地を潰して太陽光発電のパネルが設置されつつあるということ。

何年か前には観ることのなかった風景です。時代ですね。