山田ガーデン

花や葉から、種まきから球根から。心地よい庭を作り上げる喜び。庭作りから学ぼう。

梅雨でも花盛りな宿根草たち

 


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山田ガーデンではなかなか見ることのできない、花盛りな風景。ガーデンダリアとラークスパーの共演です。ラークスパーの花は終盤だけれど種を採りたいので、さやが乾燥して割れてくる頃合いを見ては、せっせと採種しています。銅葉のガーデンダリアが今年はとても大きくなり、処分品だったとは思えない咲きっぷり。



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ビオラの種類によっては、早々と処分してしまったものあり、こうしてまだ咲き続けているものも。青と黄色の組み合わせは大好きな色合いのひとつです。同じ花でも季節が違うと受ける印象が大分違います。

 


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ガザニアも今までにないくらい花を咲かせています。春に詰まりすぎていた芽を所々切り取って、株全体の風通しをよくしてあげたことが良かったのでしょう。

 


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アキレア テラコッタ (ヤロウ・ノコギリソウ) も満開になりました。よく見ると黄色と赤っぽい色が混ざっていて、遠くから見るとテラコッタのようなオレンジ色に見える、というわけです。

 

 

アキレアは昨年植えたので今年で2年目、ガーデンダリアは2016年の秋、ガザニアも2年目になります。宿根草は2年、3年と年月が経つほど、こうして本領を発揮してきます。つまり植物が育ち、庭が形になるのは数年後ということ。本当に長い長い年月が掛かるのです。だから長く楽しめる、最高に面白い趣味になるのです。

 

 

蒸し暑くて体力が奪われます。栄養ドリンクを飲みながら頑張っていますよ。そうそう、イチゴ農園のアジサイは鉢増ししました。水持ちが良くなって、葉っぱがピン!としました。こういう姿を見るとやっぱり嬉しいですね。