山田ガーデン

庭から、学ぼう。

冬の窓辺は一等地

 

everything but the girl-"come on home" 

 

大好きなイギリスのアコースティックデュオ。80年代から活動しているこの2人は、夫婦なのかそうではないのか、未だによくわかりません。

 

この曲はクリスマスソングではないけれど、"あなたがいないと、寒くて、何もすることがないクリスマスのようにつまらない"という歌詞が出てきます。どれほどイギリスではクリスマスに重きを置いているかを感じ取ることができます。

サビのストリングスと鈴の音がクリスマスっぽい雰囲気で、この時期に聴きたくなる曲。

 

「どうかこの場所へ戻って来てください。」

ブログを始めたばかりの心細かった私に、初めてのコメントを付けてくださった、父のような存在のブロガー様へ贈ります。

 

 

 


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居間の窓辺で冬越しさせている、斑入りのゼラニウムの新しい葉がどんどん広がり、徐々に大きくなってきました。

暖房のついていない、陽の当たらない部屋に置いていたら、下葉が落ちてきてしまって、慌てて暖かいこの場所を定位置にしました。

しかし、ゼラニウムは本当に寒さに弱い。

剪定を繰り返して、何十年もひとつの株を育て続けているお年寄りをよく見るけれど、ウチのゼラニウムはまだまだ心もとない感じです。

 

なぜか葉がマシュマロのように丸くなるのは、こういう品種なのでしょう。

無理やり逆側に押し戻し、葉を伸ばしてみたら、おかしなことになって、すごい違和感が。

 

 
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とちおとめにも花芽が出ました。

いちごは温度管理が大切。とにかく暖かく、10℃を切らないようにした方がよい、とはいちご農家さんからのアドバイス。

 

1日でいいから、暖かい窓辺でゆっくり過ごしてみたい。 

私の身長も伸びるかも(笑)