山田ガーデン

花や葉から、種まきから球根から。心地よい庭を作り上げる喜び。庭作りから学ぼう。

クリスマスローズ ニゲルの開花、庭木の鉢増し




クリスマスローズ ニゲルが開花。オリエンタリスはまだ先だけれど、日に日に蕾が大きくなって嬉しい限り。



種が飛んで、コンクリートと砂利混じりの土の間から芽を出している子もいる。これは移植できないよ。


ジンチョウゲ 前島もたくさんの蕾を付けている。陽当りの良いところに鉢を置いていたから、斑入りの部分が焼けて汚くなってしまった。


シャクヤクを鉢に植え付けた勢いで、小さな庭木の鉢増しを一気にやりました。


ここで紹介するのは初めての、富士桜 湖上の舞。枝は上に伸びずに横に這う雲竜桜と呼ばれるタイプで、盆栽にもなる小さな日本固有種の桜。
昨年花が終わったものを買い取りました。「桜なんてどうするの?」と言われたりもしたけれど、私の目指す庭は和と洋をうまく調和させることだから、なんの問題もないのですよ。
何度か水切れさせてしまっているので、細い枝先が死んでしまっているかも知れない。花芽が膨らむまで様子を見ます。



そして大好きなルビーサンザシも落葉したので植え替え。気付かないうちに赤い実はなくなっていました。
売り場にもたくさんの売れ残りがあって、先日キレイに剪定を済ませておきました。かわいい花が咲くまでは売れないだろうなぁ。本当にいい庭木。





これでまた心配事がひとつ減った。これだけ済ませておけば、残るバラに気持ちが集中できる。え?シールの跡が残ってる?気にしません。そういうのはもうどうでもよくなった(笑)。







花としてのシャクヤク、漢方としての芍薬




スイセンやチューリップがちょこんと顔を出してきた1月中旬。咲くまではあと2カ月くらいかな。


シャクヤクの株を買ったので、鉢に植え付ける。バラにも見劣りしないシャクヤク。つるバラの圧倒的な存在感にはかなわないけれど、シュラブローズとはいい勝負なんじゃないか?うどん粉病に気を付ければ、バラよりは手間を掛けずに素敵な花を楽しむことができる。
植え付けて2年目に開花した激安のシャクヤクが予想外の白色で、正反対の強い色を是非とも植えたいと、この時期を待っておりました。


選んだのは、赤色のレッドチャーム。赤にもいろいろありますが、その中でも重厚感のありそうな赤にしました。数カ月前に店に入荷してきた時は、どの品種も表面に芽が出ていなかったけれど、今は真っ赤な芽がにょきにょき出てきています。早速、大きな鉢に植え付けです。




土はブレンドして作ります。市販の培養土に赤玉小粒・庭の黒土・腐葉土・たっぷり鶏ふん。鶏ふんは牛ふんでもよし、油かすでもぼかし肥料でもよし。私は鶏ふんが余っていたからそれを使いました。
配合?聞かないで。適当だから(笑)。

激安のシャクヤクと同じように、芽を出した位置で植え付けを決めます。きっと春には咲けそうにないから、1年間はしっかりと株を大きく育てることに専念しましょう。



来週は寒波が来るようだから、落ち葉でマルチング。こういうことがしたいから落ち葉は片付けない。


シャクヤクは花を楽しむだけでなく、根は漢方薬としても利用されている。私が飲んでいる当帰芍薬散は血流改善の効果があって、冷えや貧血からくる頭痛や肩凝り、だるさ、疲れやすさが一気になくなった!
どうにも体調が悪くて更年期の症状なのだろうと思っていたのだけれど、健康診断の結果で貧血だと判り、この当帰芍薬散はまさに私にはピッタリな漢方薬だった、というわけ。
シャクヤクとは長いお付き合いになりそうです。







上手に節約しながらバラ栽培


とある休日。午前中に庭作業、午後はYou Tubeでカーメン君ガーデンチャンネルをひたすら観るという有意義な時間を過ごす。
今の時期は、基本的に庭作業は午前中だけです。午後は庭が日陰になってしまうので寒いし、ダラダラやっていても疲れが残っちゃう。休みの前日は、翌日にやりたいことを頭の中でリストアップしておきます。その通りにはいかないけれどね。庭に出て目についたものをフラフラ~と始めてしまうから。

2022年にカーメン君がデビッドオースチンジャパンを訪れた回を観て、久しぶりにバラに触れた気がしました。昨年は庭のバラの黒点病を抑えるために月に1回は消毒をするぞ!と決めて頑張った。6月までは。それ以降は…暑くて断念したまま秋になり冬になった(苦笑)。




これは7月中旬のピエール ド ロンサール。黒点が出だしたのは晩秋のことで、たくさんの葉が落ちずに残るという大成功に終わった。うどん粉病は発症ゼロ。



これも同時期のコルデス カフェ。元気でしょ。80年代のバラは月1回の薬剤散布で充分黒点病を抑えられる。ラ フランスとそれ以前のオールドローズは、薬剤散布を怠けたらすぐに黒点が出てしまった記憶が。やっぱり昔の品種は散布を続けていかないと抑えきれないかな?というのが私の感想。

しかし、園芸用品もほぼ全てが値上げして、薬剤も気軽に買えなくなりました。給料は上がらないのに、いや逆に減っているくらいなのに…。もうバラはお金持ちしか育てられない時代になるかもね(遠い目…)。過剰な薬剤散布はしない、道具は手入れをして大切に長く使う、肥料は目をつむるか。大事に育てよう。



擬態しているつもり。ユーモラスな姿ですが本人は命懸けで大真面目。


実は、バラの大苗を某ホームセンターに予約済みで、到着の連絡を楽しみにしているところ。スノーグース、チャールズ ダーウィンアブラハム ダービー…全部枯らしてきたイングリッシュローズ、デビッドオースチンローズに性懲りもなく再チャレンジします。
なんとか節約して薬剤代を捻出しましょ(笑)。




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先日の記事にたくさんのコメントをありがとうございました。

叶わない夢を持っているのがつらくなった。今の仕事を全力でやりたい。
理由はこの2つ。それが全てです。
ブログを書いていたのも開業のためだったので、今後どうしていこうかと考えているところ。だらだらと書き続けているのもねぇ。少しゆっくり考えていこうと思っています。
皆様、温かなコメントをありがとうございました。






園芸店を持つ夢は叶わなくても


愛犬きなこと布団に入ってぬくぬくしていたら、つけっぱなしのテレビに美しい庭が映る。雑木とグラス類、宿根草を組み合わせた、計算し尽くした自然な庭。山形のガーデナー、青木真理子さんの密着番組。



園芸店を開きたくて綴ってきたこのブログではありますが、当初の予定よりずいぶん回り道をしています。そして皆様も薄々感じているでしょう。私が店を持つことはきっとないということを。
不登校の息子に居場所を作ってあげたい。漠然と園芸店を開きたいと思った理由です。家では祖父母にいろいろうるさく言われていたので、朝一緒にお店に連れてきて、作業をしたりお客様と会話したりお茶したりできるような、そんな安心して過ごせる場所があったらいいんじゃないか。
でもそれにはまとまったお金が必要で、生活費や教育費に追われて貯められないままここまで来てしまった。月日が経つのは早いものです。


番組を観ていた主人がぽつりと呟きました。
「おまえにもできるのにな。」


広い庭が家にあったから。家業を営んでいる裕福な家だから。そんな生まれ持った環境のせいにはしたくない。能力次第で夢は実現することができると思っている。それを掴むことができない私は、やっぱり能力が足りないんだ。人を惹きつける力がないのは、このブログの閲覧数を見ればわかる(苦笑)。7年続けてきたけれど、やりたいことを掴むきっかけにもならなかった。
このブログがいつか自分の力で自分の店を持つことの助走となれば、と長年綴ってきた。それはもう、今後も叶わない。けれども、今の仕事は言い換えれば店を持っているようなもので、どうしたらお客様に足を止めてもらえるか、手に取ってもらえるかを考えることが楽しくて仕方がないの。だからここで、私はずっと生きていこうと決めました。園芸の資格を取って、只者じゃない販売員になります。



ずっとモヤモヤしていたこと、言葉にできてよかった。






庭初め


昨年3回にわたって受講した会社の研修会。魅力ある店の売り場を作るためには?お客様を引き寄せるための商品陳列とは?といった内容の濃いものでした。

商品の置き場所を変えただけで、それまでさっぱりだったものが売れるようになった、というのはよくある話で、このクリスマスローズ売り場に大株のラベンダーを飾ったらすぐに売れてしまったし、年末に売れなかった180cmサイズのナンテンをどうしたものかと通路手前に移動したら、翌日に完売。ナンテンが売れて寂しくなったところへ、今度はサザンカを置いたらまたすぐ売れた。売りたいものはお客様の目につくところへ置く。当たり前といえばそうなんだけれど、これが実証されたわけ。自分の意図したことがお客様に伝わり、それが売上に繋がる。講師がおっしゃった通りの出来事に、年始から得たものがありました。



連休にはもう1本サザンカを売りたかったけれど、来客数が伸び悩む。花が咲き始めたロウバイと、昨年から停滞しているマンサクも売りたい。素敵な木だから看板まで作っちゃった。



我が家のマンサク アーノルドプロミスは紅葉がきれいな頃に車に載せて連れ帰ってきました。パリダよりは小振りです。もう庭には植えられないから、数年は鉢で育てることにします。


2年前に迎えたキブシの現在はと言うとですね…



昨年だったでしょうか、いきなりにゅーんと2本の枝が伸び出しました。どうやら主幹から出た脇芽が左右から凄まじい勢いで伸びたようです。ヤバい、大丈夫なんだろうか。



フェンスの向こうに伸びているので、取り敢えず支えで真っ直ぐに矯正。蕾のないもう1本の枝は根元から切り落としました。この辺り、冬でないと足を踏み入れられないので、作業が遅れてしまった。



今日は私の庭初め。スプレーマムやフジバカマの枯れ姿を楽しんだので、きれいに片付けました。



素焼きの管のオブジェ、上下逆さまだったのも直して。






喪中のお正月


昨年1年間、山田ガーデンブログをお読みくださった皆様、本当にありがとうございました。
目を見張るものは何もない、小さな庭で、大好きな植物とその世話の様子を淡々と綴って7年目を迎えます。今年もその延長になるのかどうかはわかりませんが、お付き合いいただけると嬉しいです。


実は暮も押し迫る年末に、義父が他界しました。お正月の準備を8割は終えていた中の突然の連絡でした。
毎年新年会で酒瓶がガンガン空いていく中、素面でつまらなそうにしている私に、いつも声を掛けてくださいました。「いろいろ大変だけどさ、頑張ろうよ、ガーデンちゃん」っていつも言うから、これ以上どう頑張れって言うんだ!とマジで頭にきたこともありました。ちょっと悲しそうな顔をしていたのを思い出します。アル・パチーノによく似ていて、よく笑いよく喋り、議論好きな、優しい方でした。

ひとりで逝ってしまったので、今もまだ警察署の遺体安置所にいます。お正月明けに葬儀になります。
こんな年明けは初めてです。


今年はね、今年こそ新しい拠点を構えたいです。先月の一件から心底思いました。広い庭で心機一転、思いっきり庭作りを楽しみたい。いつかオープンガーデンもしたいし。今ここではできない、ダメだと言われていることを実現できる場所に行きたい。頭を押さえつけられたり、自分が犠牲にならなきゃいけないと思うことから離れたい。
それについてくる家族がいなくてもいいと思っています。皆やりたいことを今の場所で、一所懸命やればいい。遅かれ早かれいつかは離れてゆくのだから。一緒に住んでいても家族だと思えない人がいて、離れて暮らしても家族だと思える人もいる。
家の中のモノを少しずつ処分することを続けながら整えて、コツコツ働きながら家探しを続けていくつもりです。


皆様の「1年間お世話になりました。よいお年を!」のブログの雰囲気がすごく好きで、それに随分と救われました。日本の遠い場所で、顔も知らないけれど、「よいお年を」と呼びかけ合える人がいる。それって、すごく嬉しいことなんだぁ、って、すごく思いました。
いつもありがとうございます。
(なんだかダメなんだよぅ、毎日グズグズ泣いていて。葬儀が終わるまで少しブログ休むね…)


www.youtube.com







冬が楽しくなる植物〜シクラメン


12月はシクラメンが山のようにお店へ入荷してきます。こちらの地方はシクラメン農家が割と多いので、様々な種類を見ることができてとても楽しい(最初のうちは…)。
"天使のはね" という下向きに花が咲くシクラメンがすごく好きで、2年連続で買っていたのですが、今年は入荷がなかったので、小さなミニシクラメンにしました。スノーショコラです。



シルバーの葉が雪を連想させます。自由に360°伸びる花茎がまたいい。作られたシクラメンより自然な感じがします。




家に持ち帰ってから咲いた花はクリアな赤で、徐々にダークな赤へと変わってゆきます。これもまたシルバーの明るい葉に映えて、かわいいわぁ。
天使のはねは花後の管理が難しく、夏越しの準備をする間もなくダメになってしまっていたけれど、これはどうかな。なんとか命を繋いでいけたらいいな。


昨年、原種のシクラメンを2株、庭に植えました。1株だけ夏越しが成功し生き残った現在。


まだ咲いてはいませんが、蕾が上がっています。
原種と園芸品種の両方を知ると、互いの良さがよく解ります。どんな風に改良されてきたのか、その長い道のりを想像してみたりして。そしてますます好きになる。





冷え込む冬の庭では、何もかもが眠っているように感じるけれど、確かに生きている植物がいます。









氷点下のお楽しみ〜山野草 シモバシラ


氷点下の寒い朝になりました。
カチンカチンに凍りつく庭の植物たちを見るのはつらいですが、太陽が上がってくれば大丈夫で、大抵は何事もなかったかのように復活してくれます。




でも日々草はもう終わりね。



昨晩のうちに、葉物野菜のレッドチコリにはビニールのプチプチを掛けておきました。




大丈夫、大丈夫。寒い冬にも耐えるように、早く植え付けて株をしっかりと大きくさせているから。



氷点下の楽しみと言えば、山野草のシモバシラ。今年第1号の氷の芸術をご紹介しましょう。



なんと、細くて長い。30cm以上ありそう。




茎の中の水分が凍り、膨張して結晶になるんですね。茎が裂けてしまうので、冬の始まりの数回しか見ることができません。貴重な冬の楽しみです。



普段のスニーカーじゃ足が冷たくて感覚がなくなってしまうので、今年は早目にブーツタイプの靴を新調しました。これ、ネット通販で安かったのにすごく履きやすくて、もう一足欲しいくらい。
血流を良くするように漢方薬も飲み始めて、今年はしもやけとおさらばできるかと期待していましたが…。ま、ゆっくりいきましょう。






現金でしか買えない訳あり物件


こんにちは。師走だというのに突然物件探しをしている山田ガーデンです。
先日、物件サイトで見つけた中古住宅を内覧してきました。結果的に、あの物件は購入できませんでした。



「ここに決めます。買いたいです。」
「現金になるけど、いい?」
「えぇっ!? 現金?住宅ローン組むつもりだったんですけど…。」


不思議なんですが、住宅ローンの審査が通る通らない以前に、現金でしか取引のできない物件だったんです。
と言っても事故物件でも再建築不可物件でもありません。銀行が抵当権を付けられない物件。不動産登記に詳しい方なら解るかも知れませんが…。
融資をする銀行側は、万が一返済が滞った時に、お金の代わりにモノで貸した分を回収する。住宅ローンを組む場合は、銀行側はその不動産に抵当権を付ける。担保にするわけですね。

この物件は、測量士による書類への記入ミスがあり、住所の番地が1文字間違っていることで銀行の住宅ローンが通らない物件なんだそう。提出しなければならない書類が現況と1文字違いがあるために、銀行からは融資できないと言われていると言うんです。
何とか住宅ローンを組めるようにと、不動産屋さんが親しい信用金庫に掛け合ってくれたのですがやっぱりダメで。ではフラット35という住宅ローンを利用しようとなると、今度は建物が小さすぎて利用基準に満たない。フラット35は床面積が70㎡以上ないとダメだそうで、昨年夏に申し込んだ平屋もそうだったことを思い出しました。
フリーローンでは金利が高くなってしまうので、オススメはしません、と言います。
「1文字訂正すればいいのに、って思うでしょう?それができないこともあるんですよ。」
担当さんの他にもうひとりスタッフの方が対応してくださいましたが、もうどうしようもないことのようなので諦めるしかありませんでした。登記から30年以上経っている物件には、昔はそれで良かったけれど、今となってはプロにもどうすることもできない何かがあることは理解しました。
「山田さんにピッタリな物件だったのに、最初に現金取引だって言っておけばよかったねぇ、すみませんねぇ。」
担当さんも平謝りしていました。
突然始まった物件探しは、奇跡的な急展開をしながら、あっけなく終了しました。
またしてもダメでした。


何かの間違いで、あの物件を買うことができないかな。二度ある事は三度ある、って言うじゃない?急展開の連続でここまで来たんだもの。
見えないご縁が繋がっていれば、いつかそんなこともあるかも知れませんね。







物件内覧前日の不安と神頼み


私、あの中古物件を手に入れることができたら、他には何もいらないんです。車も興味はないし、外食も殆どしないし、旅行にも行ってません。お酒も飲まないし、化粧もしないし、ブランド品も持ってません。結婚式すら挙げてません。家族のために出産後もずっと働いてきました。何十年もずっと足を止めることなく走り続けています。
家族のために働き、暴君の存在を気にすることなく余暇を静かな家や庭で過ごしたい。私の願いはただそれだけなんです。
もうそろそろ私の願いが届いてもいいんじゃないかな。


中古物件を内覧する前日の朝。愛犬きなこと散歩をしていた時、不意に大きな不安に襲われました。契約社員のこの私が住宅ローン、組めるのか?生活しながら固定資産税も払っていかなきゃいけなくなるんだよ?給料も下がっているのに無理なんじゃない?
怖い。またダメかもしれない。私なんかが家を買いたいだなんて言ってはいけないんじゃないか。
「買えもしない家を見に行っても意味がない」という主人の言葉が頭に浮かび、払い除ける。ええい、うるさい。だいたいアンタが甲斐性なしだから、私はこんなに苦労してきたんだろうが。何を言われようがコツコツ頑張ってきたんだ。楽しんで!胸を張って内覧に行こう!



シモバシラと奥多摩コアジサイの紅葉は、爽やかな黄色。



冬のアジュガ チョコレートチップに陽が当たるのは、午前中のほんの数時間だけ。それでも増え続けています。



ここだけを切り取ると、まるで廃屋の庭みたい。植木鉢も割れてるし。完全に葉が落ちたビバーナム オノンダガとシャクヤク。寒さで葉が紫色になったオダマキ



ビーサンザシの実があちこちに散らばっています。鳥が食べに来ているのでしょう。