山田ガーデン

庭から、学ぼう。

カメラのことはワカリマセン

 



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カーポート脇の花壇に植えているヘデラ (アイビー) が40cm の塀を乗り越えて、お隣のお宅へ侵入しようとしています。

この間剪定したばかりなのに、いつも目を光らせていないとどこまでも伸びてゆきます。

 

 

主人の付き合いで家電量販店へ行く時には、必ずカメラコーナーへ立ち寄ることにしています。いや、すう~っと吸い寄せられるように足が向かってしまうのです。

週末はカメラ店にも用事があったので、両方のお店で一眼レフカメラのこと、あれこれ質問してきました。

量販店では、CanonまたはNikonの初級者用から使ってみては?とのアドバイス。かなりゴツい容姿がカッコいいけれど、大袈裟過ぎやしないだろうか。

カメラ店では、実際にスタッフさんの私物である小振りなOLYMPUSの一眼レフを触らせてもらってきました。「小さいとすぐに取り出して撮ろう!という気持ちになるんですよ。」確かに使い勝手が良いということは毎日使うには重要ですね。

この山田ガーデンブログはスマートフォンで書いていますので、写真もスマホのカメラで撮っています。スマホ用のマクロレンズを使ったりしながら、なかなか楽しくやっています。

  

スマホのカメラは、被写体にかなり近づかないと背景をぼかすことが出来ないため、どれも同じような写真になってしまうことが唯一の悩みです。

背景までもはっきり写ってしまうと、被写体が目立たず、ごちゃごちゃした平坦な写真になってしまうのです。

 

技術の進歩は凄まじいものがあって、一眼レフの綺麗な写真データをスマホに飛ばすことも可能、となると、やっぱり欲しくなりますね。 もっと綺麗で繊細な植物たちを撮ることができたら…面白い写真を撮りたい気持ちはますます大きくなってゆきます。

 

よし、来年はこの手に一眼レフ!