山田ガーデン

庭から、学ぼう。

這いつくばる

 


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寒さが厳しくなると、まるでピンクのインクを垂らしたように、西洋ナンテンには赤い斑点が出ます。これは、西洋ツバキのナイトライダーと同じ現象。暖かくなれば元の葉色に戻ります。

  

 


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昨日の雪は、あっという間に溶けてホッとしました。

落ち葉に埋もれた庭は、大切な宝の山だから。

かき分けて這いつくばって見ると、たくさんのベビーが顔を出します。

庭を彩ってくれる、大切な子供たち。

 


f:id:y-garden:20180201095157j:imageチューリップ  スラワ

 


f:id:y-garden:20180201095214j:imageムスカリ  アズレウム

 

もうこんなに顔を出していたのですね。他のチューリップばかりに気を取られて気付きませんでした。

球根を植えた場所には、判らなくならないように、バルサ材でできた名札を立てていますが、最近、なぜかこの名札が土から抜かれて、ポトリと落ちているのです。

なんだろうか?2通り推理してみました。

ひとつは、野鳥が嘴でくわえて抜いた。ヒヨドリくらい大きな鳥ならば、楽勝に出来ることです。

チューリップの芽もつつかれたことがあるので、あり得なくもない。

2つ目は、霜柱が立つ時に押されて抜けた。やっぱりこちらの方が有力かな。