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山田ガーデン

庭から、学ぼう。

燃えるような赤~チューリップ スラワ

 

チューリップ スラワが元気よく咲き揃いました。

赤が強いですが、外側の花弁には紫色があって、ちょっと毒々しい雰囲気さえあります。

 


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陽の光を浴びてしまうと、単色のように見えてしまうのが残念。 

それにしても鮮やか!

たまにはこんな赤を咲かせるのもいいですね。

 



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4月21日の様子

完全に紫色が咲くと思わせる蕾でした

 

 

 
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曇り空ではこんな色

 

 

 

チューリップが終わると、すぐにバラの咲く季節がやってきます。

ガーデナーさんのお庭では、もう咲き出している写真がブログにアップされ始めました。

山田ガーデンではもう少し先かな。

 
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オールドローズのブラッシュノアゼットの勢いが凄まじいです。

クレマチスが何処に絡んだらいいか迷っているように見えるほど。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゼラニウムをもう1鉢

 

やっと手に入れた白いゼラニウム

ずっと欲しかったのですが、値段の折り合いがつかなかったので、見つけても購入を見送ってきました。

すぐに大きくなるのは解っているので、小さめの苗を安価で探していたのです。

昔ながらのもったりとした形の花弁が、古くさくてかわいらしい。 


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やっぱり白はいいわぁ…

 




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半年前に小さなビニルポットで買った斑入りのゼラニウムも、窓辺から屋外に出します。

あんなに小さかったのに、冬の間に暖かい窓辺で、とっても大きくなりました。

 

 

最近は朝晩冷えるけれど、そろそろ爽やかな風に当ててあげましょう。

伸びすぎた茎をカットしたので、今は全く花のない、寂しい状態になっています。

斑入りのものは植物全般、直射日光では葉焼けしやすいので、半日陰に置くと安心ですよ。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

mom

 

晴れて気温が高くなって、夏のような陽気になるとすぐに雷雲が発生するこの地では、昨日も例外ではなく雷注意報が出ました。

花木センターに出掛けていた山田ガーデン、気づけば空には黒い雲。夕方にはどしゃ降りでした。

今日は降らないといいなぁ。

 



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低木化するというロータス ブラックムーニー

いかにも"マメ科"って感じの花です。

茶色と黄色の組み合わせがおもしろい、アフリカ原産の植物。

ふわふわと風に揺れる柔らかな枝と細い葉の組み合わせは、ロータス各種に共通の魅力ですね。

耐寒性は-5度あるそうなので、山田ガーデンでもきっと大丈夫でしょう。

腐葉土で厚目にマルチングしたチョコレートコスモスも芽を出し始めたしね。

 

 


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ドドナエアは寒さで完全にだめになりました。

たぶんもう育てることはないでしょう。耐寒性のないものは、北関東の屋外ではこうなります。 

 

 

 実は秘かに植えたいと思っていたスプレー菊。

きっと来月の母の日用に生産されている鉢なのでしょうが、自分で買いました(笑)

小菊のことを英語で"mom"と呼ぶことから、母の日に結びつけたのかな?

そういえばもう何年も、母の日に子供達から何ももらっていません。私が母に何もしていないから、母の日がいつなのかも知らないのでしょう。

母には贈り物をしても喜んでくれないので、すっぱりと止めました。

素直に喜べないのは病気のせいだと解ってはいても、すべて受け止められるほど私は人間ができていません。

 

 

 
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黄色を選んだのは、黄色が足りないから。

明るい庭にしたいから。

私も明るくなりたいから。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

君の名はピエール ド ロンサール

 

本葉の出てきたジニアのプラグ苗を片手に、山田ガーデンを出発。

トコトコと5分ほど歩くと、尊敬しているご夫婦ガーデナーさんのお宅です。

 

グラウンドカバーのセダムや斑入りのミツバ、デルバール社のバラ"シャンテ ロゼ ミサト"の挿し木苗などは、以前このご夫婦から戴きました。

ジニアの苗を渡すとすぐに、「何日か前に、散歩がてらにお庭を拝見させてもらいましたよ」と言われて、超恥ずかしかったです(笑)

いつもゴミ袋が片付かない庭ですから…

 

突然お伺いしたのは、玄関前のアーチにあるピエール ド ロンサールを見せてもらいたかったのです。山田ガーデンのスタンダード仕立てが、本当にピエールなのかどうか。

 

照り葉で、若い葉の縁は細く赤がのり、葉の形は丸っこい。


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やっぱり間違いなかった!



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ご夫婦のお庭は広くはないけれど、たくさんのバラの根元が見えないくらいに他の植物が植栽してあります。

(写真がないことが残念。撮らせて下さいって言い出せなくて…)

混栽がとても自然で、おじさんも好きなスタイルなのだとおっしゃっていました。おかげで、カミキリ虫やカイガラ虫の被害には気づきにくく、去年は白雪姫が枯れてしまったよ、とも。

「もう最近は、バラの名前がすぐに出てこなくなっちゃってね」

おじさん、アイスバーグの名は出てこなくても、別名の白雪姫はちゃんと覚えていたんですね。

 

山田ガーデンのバラもよく見ればウドン粉病が出始めていました。

オールドローズのブラッシュ ノアゼットとハイブリッドのブラックティーです。慌てて全てのバラを消毒しました。

やっと葉が出始めたばかりだというのに、 病気になるのはあっという間。気が抜けません。

 

 


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夕方には球根のラストを飾る、チューリップ スラワが色付いて。

 

 

 

 

 

 

 

スタンダード仕立ての悩み

 

いつも庭に対してダメ出しばかりする主人に、「花が増えてきて、見られる庭になってきた」 と言われました。

嬉しくなって、「キレイなスイセンが咲いたから見てみて!」と無理矢理に窓から見せたところ、

「ひとつもこっち向いてないじゃん」と笑われました。

 

 

山田ガーデンの住む市内で、ガーデナーさんには有名な園芸店があります。

3年ほど前から庭の写真コンテストを実施していまして、いよいよこの店でも始めたんだな、と思っていました。様々な園芸雑誌ではすでに恒例企画ですね。

今年、勇気を振り絞って、山田ガーデン応募いたします!

賞に入らなくても、どうか皆様笑わないでね…

その代わりに慰めのコメントをください…

いや、逆に落ち込んじゃうかも(笑)やっぱりコメント要らないです。そっとスルーして下されば結構です(笑)

 

 

今週の春の嵐で、かなりの強風が吹き荒れました。

強風は恐いです。つるバラ新雪の枝が折れたり、種蒔きしたビニルポットが飛ばされたりと、昨年山田ガーデンでは泣きそうになる出来事がありました。

そして、いつも困ることと言えば、スタンダード仕立てのバラ ピエール ド ロンサール。

 



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スタンダード仕立てとは、たった1本の真っ直ぐの枝の上部に葉を繁らせる、変わりスタイル。

品種名が判らず、図鑑やネットで調べ、"ニコル(ニコール)"だと思っていましたが、秋に咲かなかったことから、一期咲きのピエールだということで決着しました。

しかし、ホントかな?間違いないのかイマイチわからない…

「一期咲き」とは春にしか咲かないものの呼び名です。

 

このピエール、プラスチックポットに植えてあるので、上部が重く、逆に下部が軽すぎるんですね。

そう、強風にめっぽう弱く、すぐに倒れてしまうのです。

昨年1年間に何度倒れたことでしょう(笑)無傷なのが不思議なほどです。終いには鉢の縁にレンガをドカッと乗せ、重石にしていました。

 


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重みのある植木鉢に植え替えれば済むはなしです(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

ハナニラの咲く頃


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熊本地震から1年。

昨年はあのショッキングなニュースに驚き、庭にそっと咲き始めたハナニラに私の気持ちを託しました。

だから、ハナニラを見ると熊本地震を思い出す思考回路が出来上がってしまいました。 

宇土市に高校時代の親友が住んでいたので、飛行機に乗って訪れたこともあります。

"住んでいた"というのは、今は音信不通になってしまっているから。複雑な家庭環境で育ち、とにかく遠くの地に逃げたかった彼女。すっかり遠方の地に溶け込み、初めて聞いた熊本弁が私の耳には優しく心地よかったことを覚えています。

だから今年も。そして来年も。

彼女を想い、熊本を想い、この時期にはハナニラの写真を載せたいです。

 


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ルメックスが爆発的に成長中。

食べられないのが残念なくらいに、柔らかくて美味しそう… 

 


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英名 : coralbells "caramel" : ヒューケラ キャラメル

 

古葉の黄色から新葉のラズベリー色へ、完成されたグラデーション。

とにかく元気が良くて、1株から株分けして現在5株も庭に植えてある状態です。

またまた大きくなってきたので株分けしたいのですが、これ以上増やしてもね…

 


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英名: calex "bronze curls" : カレックス ブロンズカール

 

東側のメインの庭に欲しくて、また植えてしまいました。
風になびく姿が涼やかで美しくて。いつまでもぼーっと見とれてしまいます。

同じグラス類のシマイトススキも伸び出してきました。

 


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嬉しかったのは、植えっぱなしのダリアの球根が芽吹いたこと。

 



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間もなくウメモドキの葉が広がり出すと、山田ガーデンは日陰の面積が広くなります。

今が1番庭に陽が射す時。

 

 

 

 

 

 

 

 

ブルー


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英名 : borage "ボリジ"

 

よく陽の当たる手前の一株が開花しました。

もう少し薄い水色を想像していましたが、ちょい濃い目の青。

デルフィニュームに匹敵するくらい、鮮やかです。

ひとつひとつの花は小さいけれど、まとまって咲くので、遠目で見てもきれいなブルーが目を惹きます。

また毛が生えているのもワイルド感があっていい!毎年咲かせることにします! 

蕾が多過ぎて、前に倒れてきてしまっているので、支柱を立てました。

 

 
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日曜日にはまだ青かったチューリップ マンゴーチャームが、ようやく色付きました。

 


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マンゴーと言うより、桃のほうがしっくりくる色だと思いますが、なにより咲いてくれて本当に良かった。

来年は、土の温度に左右されないようにチューリップの球根は半日陰に埋めよう。 

 

 

 

さて、ブログの在り方は人それぞれ。

それは充分承知していますが、書いてネットに載せているからには、人に伝えたい、伝わって欲しいという想いで日々続けているもの。

それはどんなブロガーさんも同じだと思います。

文章の行間の空間に気持ちを読み取って欲しかったり、山田ガーデンが実際にやってみたことの結果や感想が、ほんのちょっとでも読んでくださる方々のお役にたてることができたら、とつたない文章ではありますが綴っております。

 

読み手の方々もそれぞれの受け取り方があるでしょう。

でも、読者登録しているブログだから、と、スターマークを付けることに一生懸命になっていただかなくても構わないのです。

スターマークを付けるためだけに訪れていただくだけではなく、どうか斜め読みせずにいて欲しいのです。

ハッキリ言いますと、斜め読みした記事をあやふやに流用していただきたくはありません。

書いた側からすれば、とても悲しいことです。

「山田ガーデン、あんなこと書いていたっけな」 と思い出していただけるような記事を、今後も書き綴っていきたいと思います。

 

あぁ、ダメだなぁ。ぐっと堪えることができない。私は商売人には向いていないわ(笑) 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美しいスイセン タリア

 

なんでも今日は台風一過のような晴れ間になるそうです。今はまだ雨が降っていますが。

予想気温は28℃!

昨日の夕方、仕事から帰ったらバラの鉢を雨の当たらないところへ避難させようと考えていましたが、帰り道で降り出してしまったので諦めました。

雨後の蒸し暑さ…考えただけでバラが心配で仕方がありません。

 

 

 

昨年、まぁこさん(id:m-garden-life)のブログで一目惚れしたスイセン

その名はタリア。

 
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英名 : narcissus "Thalia" : スイセン "タリア"

 

日曜日、山田ガーデンでは、秋に植えた球根から一気に幾つも開花しました。

とってもスマートな大人のスイセン。美しいです。

葉も若干ダークグリーンなので、蕾が上がる前から、品のある落ち着いた雰囲気がありました。

スイセンよりも種類の多いチューリップにばかり心惹かれて、スイセン=黄色のラッパのやけに明るいイメージ、としか考えていませんでした。

だから山田ガーデンのスイセンはラッパ咲きではなく、スノーフレークなのです。

 

今ではラッパ咲きだけでなく"バタフライ咲き"や、花色もアプリコット色、そしてタリアのような白、とバリエーションも豊かになっています。

スイセンは、花後に球根を掘り起こす必要がありません。

花が咲き終わったら肥料をやり、陽当たりのよい場所で、そのまま球根に栄養を蓄えさせてあげれば毎年花が咲きます。

チューリップよりも手間要らずなんですね。

 

 

 


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美しい花は、より美しく見えるように撮影しなければ申し訳ない。

「とっても美しいです!」と言っておきながら、写真が残念なものだったら、もちろん美しくなんて見えませんよね。

しかし、いくら撮れども満足のいく写真がないのです。

自分にはまだまだ力不足だな、とタリアの写真を撮りながら思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

立水栓 足元の敷石を交換

 


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こんなものをずっと保管していました。

ずいぶん前ですが、ホームセンターで処分品として売られていたものです。確か1枚¥900くらいだったかな。

義理の妹の家に設置してあげようと買っておいたのですが、県外ということもあり、そして庭に対する情熱がないこともあり、そこまでしてあげなくても山田ガーデンで使おうということになりました。 

 

山田ガーデンと義妹に、庭に対する温度差がどれだけあるかは、過去記事をどうぞ。 

 

 

ウッドフェンスを完成させた勢いで、主人がやってしまおう!と。 

DIYで生まれ変わらせたいと考えている立水栓。この足元に敷いていた、昭和時代によく見たおなじみのブロック石を取り払い、新しいパネル石を敷きます。

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水平を確認しながら。

水受け周りにレンガを積む予定なので、その幅も考えながら。


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はい、完成。

敷石が素敵過ぎて、水受けが更にヨレヨレに見えます(笑)

そして、山田ガーデンよりも主人が達成感で胸が熱くなっておりました(笑)

 

私の主人は趣味というものを持っておらず、本当に何も知らない人でした。どこか遠くへ旅行に行ったこともないし、空いた時間はTVゲームをしていることが多かったかな。

逆に私は、昔から車のメンテナンスが大好きで、オイル交換からパテ埋め・簡単な塗装までやる人間。

故障の多いフランス車に乗っていたので、修理費を浮かすために自分であれこれやっていたら楽しくなってしまって。

その手伝いをしてもらっているうちに、自分で作業するっておもしろい!と気付いたようです。

庭の作業は力がいることがあったり、女性では身長が足りなかったりすることもあるので、一緒に作業してくれる主人がいると本当に助かります。

私が考えていることを、そっくりそのまま形にしてくれるのですから。

人件費タダでね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フェンスをDIY~完成!後編

 

しばらく製作途中で放置されていたウッドフェンスに、 大変なことが起こっていたのです。

完成間近だった冷え込んだ3月中旬、強い突風で倒れました…

倒れたというか、剥がれたというか…

支柱に横板を固定するための釘が細かったことも、短い杭を支柱変わりに使っていたことも原因です。

なんとも、お粗末な結果になってしまいました。

(これで大丈夫だって主人が言ったんだもん…ぶつぶつ。) 

 

足元に植えてあったクリスマスローズやバラは無事でしたが、ヒメコブシは倒れたパネルの下敷きになってしまい、花芽があった上部から半分が折れてしまいました。

残念を通り越して何だか不吉。ヒメコブシとは過去があるだけに、またも縁がないのかなぁ…と本気で思います。

 

 

とにかく、支柱の立て直しからやらなければならなくなり、スタートに逆戻りです。

しかも今まで頑張って作業してくれていた主人は仕事でいない。

私ひとりで何ができるというの~(泣)

 

できることをやろう。先ずはホームセンターへ行こう。

 

 
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到着するなり、行かなくてもいい園芸コーナーに真っ直ぐ向かう(笑)もう病気です。

そして杉の丸太180cmを4本持ち帰り、支柱を立て直し。 

これは父が親方役をかって出てくれました。

一発触発の緊張感が漂います(笑)私のやることには必ず文句をつける親です(笑)

 
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根元には割った瓦などをぎゅう詰めにして、倒れないようにしなきゃダメだとのこと。

セメントを流せば完璧なんだろうけれど、今回は見送りました。

 ご近所さんに電動ドリルをお借りして、穴を開けた横板パネルを木ネジで支柱に固定。

倒れる前の形まで戻すことができました。ほっ。

 

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そして完成作業が大幅にずれ込んだ、昨日。 

風はあったけれどDIY日和。

足りなくなっていた杉板を買い足し、塗装。150cmの5本セット、主人が見つけて買ってきてくれました。

塗装して支柱に打ち付けて完成です。

バラ ルイ14世バレリーナも新芽が伸びてきているので、幾つかは犠牲に…ゴメン!

 

 
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足掛2カ月のフェンスです(泣)

庭の雰囲気が変わって新鮮な気持ちです。バラが木材に合いますね。

材料の準備がモタモタだったので、これは同じ失敗をしないように肝に命じましょう。

 

ざっくりとですが、かかった金額は、

 

杭                ¥430- *

杉丸太        ¥2,400-

杉板            ¥2,000- (半分は貰い物で作成)

塗料            ¥1,000-

釘                ¥1,000-

*印は必要なかったもの

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合計            ¥6,830-

 

 

 


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さぁ、お次のDIYはコレだわね!