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山田ガーデン

庭から、学ぼう。

ジニアの種蒔き

植物全般

 

DIYフェンスの完成が諸事情(アクシデント)により遅れています。

日曜日は雨になってしまって、庭作業もできず…

何か出来ることを…というわけで、夏花の種蒔きをすることにしました。

 

夏花は、暖かくないと芽が出ません。外気温20℃以上は欲しいところです。

こちらはまだまだ肌寒いので、室内で管理しなくてはいけません。よって大量には蒔けず。

1番楽しみで、発芽率がいかほどかを知りたい、ジニアだけを先に蒔くことにしました。

 

ジニアとは和名百日草。

100日くらい咲いているのでは?というほど花期が長いので、この名が付いています。

最近は、英名の"ジニア"が定着しつつありますね。


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薄っぺらのこんな種です

 

いつも思うのですが、種にも色々な種類があって、いかにも立派な種です!と言えるものと、ゴミ…?というものの2つに分けられると思うのです。

ジニアはもちろん、後者です(笑)ごめんね。



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穴を開けて、種を入れ、しっかり覆土

 

今回は室内で芽を出させないといけないので、プラグトレーを小さく切り、食品トレイに並べます。

トレイに水を注ぎ、下から水を吸わせる腰水作戦です。

土に水をかけると、水圧で土が凹み、種が土から出てしまうことがあるからです(経験済み)。

見映えは良くないですが、管理しやすいです~!

 


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なんで今までこの方法に気が付かなかったんだろう!

これからは絶対この方法にする!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

葉の観察~チューリップ

植物全般

 

朝から雨。

何時頃から降りだしたのでしょう?

光量が足りなくて、青白い写真ばかりになってしまうので、昨日撮った写真からチューリップの話題を。

 

 

にょきにょきと芽を伸ばす、山田ガーデンのチューリップ達。

ひとくくりにチューリップといっても、花だけでなく、葉にもそれぞれの個性が出ていて面白いです。

赤・黄・ピンク、と色で区別されて売られている球根ではなく、品種名がついているチューリップを育ててみると、種類によって葉の形が異なることがよくわかります。

 

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フレーミング スプリンググリーン

スプーンのような丸みがあります。

これは球根をバラけさせずにぎゅっと密に植えたので、こんな風に"仲良しこよし" で出てきました。

比較的背の低いチューリップです。

 


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スラワ

尖った部分がポチッと赤く。

彫刻刀の三角刀をイメージ?それともはてなブログの万年筆マーク?

これは球根の距離をとって植え込みました。

まわりにたくさん生えている小さな赤い芽は、コキアのこぼれ種が発芽したもの。

こんなに早い時期から芽を出していたのですね。

 


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マンゴーチャーム

誰よりも早く顔を出しただけあって、 伸びは1番。

尖った葉が広めの角度をつけています。 

 

 


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レムズ フェイバリット

チューリップらしからぬ、幅の狭い葉です。

 

先日、このレムズ フェイバリットの球根をプレゼントしたレムちゃんのお母さんから、"咲くのが楽しみです"とお手紙をもらいました。小さな妹ちゃんも毎日眺めているそうです。どちらかと言うと大人向けの色味なんだけど…まぁいいよね。

最近の女の子の名前はお洒落なので、バラやチューリップに同じ名前を見つけることができるかも知れませんね。

 

 

 
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 一輪だけクロッカスが咲きました

せっかちさん?はたまた、皆の先頭を行く学級委員タイプかな。

今朝は雨なので、くるくるとつぼんでいます。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



大きくなったら

その他

 

園芸店を開くために、貯金をしながら、園芸本を読み、種を蒔き、苗を植え付ける…

今の山田ガーデンには、まだこれしか出来ません。

経営資金は助成金の助けもありますが、そんなものをあてにして始められるほど、開業するということは楽じゃないことくらいは解ります。

それにもっと植物のことを勉強しなくては。

 

息子が小さかった頃、こんなことを聞かれました。

「ねぇねぇ、ママは大きくなったらなにになるの?」 

 

ハッ、としました。

ママはもうずいぶん大きくなったんだけど(笑)そうか、これから何を始めてもいいんだね、幾つになっても夢を叶えていいんだ、と思ったものです。

病気になった時のために保険に入ったり、お財布にいっぱいポイントカードを持ち歩いたり、そういったことがバカらしくなる。

そんなものは純粋に将来を夢見る子供達にとって、どうでもいい話。

ただ真っ直ぐに、今と未来だけしか見ていないのだから。

 

日本テレビで放送していた「おおかみこどもの雨と雪」は大好きな映画なのですが、昨夜の私にはちょっと重かったなぁ。

2人が我が家の子供達と重なるからです。

この映画を観ると苦しくなります。 観る度に苦しさが増しているように感じます。

 

 

種蒔きをしたいと思いつつ、なぜか気分が乗らなくて足踏みしています。

3月も終わるというのに、冷たい風。

 

 
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ムスカリが咲き出しました

青のグラデーションがキレイです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エビ天~土佐水木

 

8分咲きといったところになった土佐水木の花。

昨年と同じ時期に満開となりそうです。

 
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黄色いエビ天みたい

ウチの息子の新雪くんはエビアレルギー。あ、関係ないか。


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3月18日の様子
1週間前は、ようやくほころんできた!という感じでしたが、ゆっくりとここまで咲き進みました。 

 

 

ブログを始めて1番最初に書いたのは、この土佐水木の記事でした。 

桜より早く春を告げ、ギザギザポテトチップスのような厚みのある葉が、夏は道路から丸見えの居間を目隠ししてくれる。 

いい木だと思います。

植えつけた3年前から樹形は崩れることなく、円錐形を保っています。

対して、そっくりな花をつける日向(ひゅうが)水木は、近畿地方に自生している木のよう。

日向水木は細い枝を放射状に伸ばすので、大木にはならず、お庭向けの木なんですって。

(じゃあ土佐水木は庭向けじゃないってことかしらね?) 

 

 

 



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この木の根元に植えつけたクロッカス ジャンヌダルクにも蕾が見えてきました。

共演できるかも知れませんね。

 

 

土佐水木は四国の高知県に自生している木。

街路樹として街のあちこちに植えてあったりするんでしょうか?

 

あ?もしかして高知県にお住まいのガーデナーさんに笑われてる?私…(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

お気に入りの軒下スペース

植物全般

 

昨日は久しぶりに雨が降ってくれて、水遣りの心配がなくなりました。

地植えのクリスマスローズも花がたくさん咲いているからか、水切れでだらりと下を向いてしまうことが多くて。

しばらくは安心していられます。

 


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リンリン…と鈴の音が聞こえてきそう

 

軒下のスペースがとても好きになりました。

モコモコでかわいいけれど幅をとるコキアのためと、鉢物置き場だったこのスペースを片付け、植物を植え付けたのは秋のことです。

 


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移植したマーガレットも元気よく芽を出しています。

陽の当たる暖かい場所ならば、-6℃になる北関東でも冬越し可能だということが解りました。 

 

 

挿し木していたものも、室内で無事に冬を越しましたよ。

 

その他チューリップもフロックスも元気に育っていますが、ベージュピンク色のガーデンダリア(プチダリア)が芽を出すのか、それだけが気がかり。

 

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2016年11月の様子

春に芽を出すそうですが、3月なのか4月なのかいまいちはっきりわかりません。

現在芽を出す気配なしなのです。

ダリアは球根植物なので、球根がダメになってしまえばもうおしまい。

寒い地域では、秋に球根を掘り上げておく必要があります。

山田ガーデンでは秋に初めて植えたので、冬越しも初めて。球根を掘り上げるという作業は手間になるので、腐葉土で寒さよけのマルチングをして植えっぱなし。

植えっぱなしで花が咲けないのなら、ウチでは育てられないなぁ… 

暖かくなると勝手に芽が出てくるような、ワイルドで強い植物が、山田ガーデンは好きなのです。

 

この一重咲きの小さなダリアは、豪華さこそはないものの、素朴なかわいらしさがあって気に入ったもの。

芽が出なくても、きっとまた秋には植えたくなるに違いありません。

今度は面倒がらずに、きちんと最後まで手をかけることにしよう。

 

 




 

 


 

 

庭を離れて

植物全般

 

 

休日に出掛けた美術館のガラス窓から、何気なく外に目をやると、こんなかわいらしい子たちが並んでいました。


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枯れたグラスもとても素敵。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

植えてもいいよね⁉ ~セリンセなど

植物全般

 

明日はフェンスを完成させるための作業日なので、今日のうちに苗を植え付け。

今後1カ月の気温を調べてみると、1週間後にまた寒気がやって来る予想が出ているようですが、もういいよね?植えてもいいですよね⁉

もう雪が降るほど寒くならないよね⁉

土に触れることが本当に嬉しいです。スコップとハサミを持ち、いつまでも庭をウロウロしてしまいます。

 

 
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セリンセは摘芯をしたら脇芽がこれでもかと伸びてきました。

寒さに弱いとか強いとか、ネット上では様々な意見があり、どれが確かなのか判らない。

霜が降りなければ大丈夫そうですが、自分でやってみて確かめるしかありません。

 

 

 
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おぎはら植物園から購入したオリエンタルポピー ロイヤルウェディング

増え過ぎた玉竜を整理して植え込みました。

シャキーンと葉が立っています。元気いっぱい。

花には内側の芯の部分に黒い模様が入ります。

初めて育てる憧れだった花。絶対にこの黒い模様が入るポピーを植えたいと思っていたのに、地元の園芸店では見つけられなかったのです。

ポピー自体人気がないのでしょうね、たぶん。

私はどんな成長をするのか、とっても楽しみです。

 

ちなみに、手前に写ったひょろひょろの枝は、テマリシモツケ サマーワイン。

フェンスを立てるために移植しました。

 

 


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オキシペタラム ブルースター

名前通り青い星のような花を咲かせます。

ただ青い、を通り越して不思議な水色。

水に当たると、花弁に染みができるというのも摩訶不思議な花。 南米原産です。

ただ、耐寒性がないので冬越しを考えなければいけませんね。

葉が起毛していて、ずっと触っていたくなります。

 

 


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シミシフーガ ブルネット

宅急便で届いた時はポチッと土から芽が出ているだけでしたが、葉が展開してきました。

これはカッコいい黒葉のグラス。

猫のしっぽのようなしゅるんとした花穂がつきます。

涼しい日陰になる場所へ植えましょう。 

 

 

こんなに1度にまとめて苗を植え付けたのは初めてです。

今までは、苗をちょっとずつ買ってきては植えて、とのんびりやっていましたが、作りたい庭がはっきり見えてきたので、思い切ってまとめて植えてみました。

昨年より賑やかになりそうな山田ガーデン。

春の終わりから夏にかけて、バラが咲き終わってからも花が絶えないように、まずはそこまでを目標にしてゆこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こぼれ種、万歳!

植物全般

 

やっぱり寒さが戻って来ました。

雪にならないだけ良かった。今、湿った重い雪に降られると芽が折れたりとダメージを受けるものも多いです。

 


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チューリップ "レムズ フェイバリット"

伸びてまいりました。

昨秋は球根選びにえらい時間をかけたので、期待大。

日に日に伸びる芽が、それはもう可愛くて仕方ありません。

 


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バラ ブラックティーの株元には、小さなビオラの花。

種が飛んでいたのですね。

間違いなく昨年のビオラです。

 
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ほらね。

 

やっぱりこぼれ種はスゴい。

どこから芽が出るか予想がつかない以外は、パーフェクト!私が種蒔きするより、ずっと丈夫でたくましく育つもの。

弱いものは淘汰され、強いものが育ってゆくのも自然の原理。

自分で種蒔きをすると、ひとつでも多く育って欲しくて要らぬ世話をしてしまったりするけれど、もうそんな余計なお世話は、自然界ではどうでもいいわけで。

 


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こぼれ種と言えば、ノースポール。蕾をつけ始めました。

毎年あちこちにたくさん芽を出します。 

園芸店でポット苗を買い、1度だけ植え付けてからは、種が勝手にこぼれ、買わなくてもこの時期に必ず芽を出しています。

これからもっと大きくなって、5月にはウドン粉病になって終了というパターンが多いので、今年は刈り込もう。

 

ただね、困ったことに臭いのです(笑)

こぼれ種ノースポールは、ハエがとまるほど臭い。実際にハエがとまっているのを、この目で見たことがあります(笑)

花は春らしく、とってもかわいらしいだけにホント残念。

 

さぁ、臭いノースポールの花を楽しみに待とうじゃないか!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして農地は宅地になる

その他

 

我が家の南側にある広い畑。ご近所の農家さんが手放したそうです。

山田家がこの場所へ移動してきてから、野菜を作っているのを見たことはありませんでした。

昔からの農家さんの持ち物ですが、年を取り作業もできなくなってしまったのでしょう。税金を払うのが大変だから、という理由だそうです。

それでも、定期的に土をかき回し、雑草が生い茂らないように手は入れてくれていました。

何も作らないのなら、少し場所を借りて野菜を作りたいな~、と考えていたところだっただけに、話を聞いてかなりショックを受けています。

 

どうせまた、全部宅地になっちゃうんだ。

もう、うんざりだよ。

 

山田ガーデンの住むこの地域は、本当に田畑がなくなってしまいました。

もう農協が機能しなくなるのではないかと思うくらい。

手放された畑は、一般農地ではなく、市街化区域農地なのだと思われます。農地ならば、農作物を作るための大切な土地なので税金は優遇されているはず。

逆に市街化区域農地は、宅地とほぼ同じくらいの税金がかかるようです。

なぜなら土地の評価が上がるから。

 

 

これ以上宅地を増やさない方法はないのか、県や市で何とかできないのかと考えたけれど、個人の資産だからどうにもできるはずがない。私はそう思っていましたが、どうやら違うみたい。

というより、役所が「町を大きくしよう」と考えたら、その渦中にある農地は瞬く間に税率が変わり、その結果、手放されてしまうということ。

実は山田ガーデン家の隣り合わせの土地も、最近売り地になりました。

年配のご夫婦が宅地を菜園にして野菜作りをしていましたが、こちらも税金の支払いが大変との理由…仕事をリタイアしたらのんびり菜園を、という夢も、今は難しい時代のようです。

 

"土地の上に建物があるから、税金が安くなる"

調べてみたところ、宅地を更地にすると固定資産税が3~4倍に跳ね上がるそう。

だから空き家をひどい状態で放置している人が多いのでしょう。もちろん解体にもプラスの費用がかかりますものね。

 

なぜこんなにも世の中お金、お金なの?

高い税金を払って家庭菜園。本当に好きでなければやってられない!そんな気持ちも解ります。

 

わが愛車は、ボロいフォード製で、新車登録から17年経っています。

もちろん税金は「古い」という理由で増額されています。それでもガンガン払い続けるつもり。

塗装が傷んできたので、業者に頼むか自分でやるか、そんな話まで上がっています。

捨てる気、ゼロ。

 

土地の税金とはケタの違う話ですが、そんな人もここにいますよということで。

 


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フェンスをDIY~中編

DIY

 

2月下旬に、家の東側壁面に飾りフェンスを作りましたが、思っていたより板が短く(壁面が広く?) 、イメージとかけ離れた状態で、中途半端な形で終了となっていたDIY

この続きの作業をしました。

フェンスに這わせるつるバラ バレリーナがぐんと伸び出してしまうと、もう作業ができなくなるので、早く完成させないと。

 


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前回苦労して立てたフェンスですが、支柱から引き抜き、60cm左へ移動させました。

右側に出来たスペースに、同じようなフェンスをもう一体立てます。

 

追加の杉板は、ホームセンターで調達。

長さ300cmが5本1束で¥1,600ナリ。

長過ぎて車に積めないので、工作室の電動丸ノコを借りて半分に切ってきました。

さすがにいい木です。もらい物の貫板とは雲泥の差。

バリも少なく、サンダー掛けも短時間で済みました。

サンダー掛けをしていると、主人が不吉なことを言い出します。

「前回使った貫板とは厚みが全然違うし、幅も違ってるよ、コレ。なんで買う時に気付かないの?」

あら、そう。これしか売ってなかったのよ。(ケンカになるのでスルーしました)

 

塗装すると、木目の美しいこと!

こりゃ、右側のフェンスだけプロが作ったみたいになっちゃうな~(笑)

 

 

───と、ここまでは先週土曜日の話。

 

 

昨日はいよいよもう一体の組み立てにかかりました。 

敢えて端を揃えずに、ランダムに固定した横板に、今回買い足した板を繋げようとすると…繋がらない。

だって板の幅が違うのだから当たり前。1cmも違っている。

 

いいの、いいの。別にきっちり作るつもりはないし。

呆れ顔の主人は放っておいて、サッと完成させましょう。 


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ところが。

完成間近でまたもや板が足りなくなりました(笑)

おかしいなぁ、足りると思っていたのに。あと4本か…買い足せばいいさ。

車を走らせたのに、バラ売りの杉板ってないのですよ!

ホームセンターを駆けずり回ること3軒。どこもバラ売りしていない。

300cmが2本だけあれば事足りるのに…もうダメです。意気消沈。

おまけに、主人にフェンス下のクリスマスローズを踏まれ(事故)、ヒメコブシの花芽は折れ(これも事故)…

窮屈な体勢で頑張ってくれているから何も言えず仕舞い。

 

はぁぁ、また来週に続きます…