移植作業は続く

ガウラが生きていました。新芽がたくさん出てきました!
移植のために掘り出したものの、翌日にはどう見ても救いようのない姿になっていたガウラ。やっぱり植物は強いなぁ。
この大きなテラコッタ鉢には、クリスマスローズ ニゲルを植えていました。その主はどこへ行ったかというと、水遣りをさぼったため、瀕死の状態に。花芽が付いていたにもかかわらず、家のリフォームに夢中になっていたからです。
植物の管理、車を走らせ別宅のリフォーム、フルタイムの仕事… 幾つも同時にできるはずもなく、植物の世話は後回しになりました。
処分しようとしたところ、かろうじて根が生きているようだったので、空いた鉢に植えておきました。

今は完全復活しています。すでに高台の家に移動済み。太陽をいっぱいに浴びて、たくさん葉が出てきています。

今日は、半日陰では消えてしまいそうに小さくなってしまった植物を掘り出しました。
サルビア ネモローサ、エキナセア、ゲウム リバレ、コバルトセージ… あんなにたくさん咲いていたペンステモン ハスカーレッドは、気付けばたった1株になってしまいました。
木の根が邪魔をして、どれも掘り出すのが大変でした。
どれも太陽が大好きな植物たち、高台の家の庭では大きくなってくれるでしょう。

スイセンも2種類掘り出しました。花が極端に少なかったタリアの球根は小さい。葉も細くて、まるでニラのよう。これから太らせなければね。

バラの蕾がかなり成長しています。心躍る景色です。