チューリップの球根の薄皮は剥いたほうがいい?アンジェリケ実験結果

スイセン タリアが終わりを迎えています。もう5月がすぐそこですものね。こんな姿は普通ブログには載せませんが、ありがとう、また来年会おうね。

タリアと入れ替わるように蕾を上げているのは、スイセン ゼラニューム。陽当たりが悪いながらも全てに蕾をつけていてホッとしています。
そしてお待ちかねの鉢植えチューリップが徐々に開花を始めました。3種類を鉢植えにしたうち、開花1番手はクリームアップスターでした。咲き始めは柔らかな黄色で、徐々にピンク色がのってきます。



なぜかできる葉のような、出来損ないの花弁のような、これがかわいい。

そして鉢植えのオダマキも咲き出しました。

紫つながりで、採り撒きしたセリンセも。暖冬だったから生き残れたようです。実際は小さくて目立ちませんが、せめて写真では大きく残してあげましょう。
さて、球根の茶色い薄皮を剥いたものと剥かないものとで成長の違いを実験してきたチューリップ、アンジェリケはどうなったのか。時間を戻して見て見ましょう。

2019年11月26日 実験開始

2020年3月3日お雛様の日 芽が出てきました。薄皮を剥いた鉢の方が伸びが良いです。違いが大きく出ましたね。ここまでは…

3月30日 かなり葉が伸びました。あれ?なんだか大差なくなってきたような。

4月3日 2鉢の違いが…よくわからなくなってきたような…

4月15日 蕾が大きくなりました。でも確認できる蕾が数が多いのは、薄皮を剥かなかった鉢です。右側が木の陰にでもなっていたのかな。

4月21日 薄皮を剥いた鉢の花はほぼ開花。奥の2輪だけですが。

4月23日 誰か途中で鉢を入れ替えたんじゃないのか?というくらい、間逆な結果となりました(笑)。芽の伸びが揃い、花の開花も揃う、ということで実践してきた薄皮剥き作業は必要ないということがわかりました(笑)。芽出しは薄皮を剥いた方が断然よかったんですけれどね。

結果はどうであれ、開花まで楽しい時間を過ごせました。