山田ガーデン

花や葉から、種まきから球根から。心地よい庭を作り上げる喜び。庭作りから学ぼう。

宿根草・多年草

猛暑日続きの庭

7月に入ってすぐに咲き出したオミナエシは、私の背丈を超え、2mクラス級。 なんなら、矮性パンパスグラスをも超える勢いです。

久しぶりに定価の植物を買う〜ネギ臭いツルバキア

今週は、気温30℃超えの日が続いている。 梅雨雲が消えてしまったらしく、北関東でも6月とは思えない高温です。夏を乗り切る身体を作るためには、徐々に暑さに慣れていかなきゃならないのだけれど、厳しい!クールリングがすでに手放せない…まだ6月なのに…

移植作業は続く

ガウラが生きていました。新芽がたくさん出てきました!

ガウラの根に驚愕する

どんな植物も、土から掘り出して初めて知ることがある。 それは根っこ。細かな根が360°広がるタイプか、出来損ないのニンジンのように、ある程度太くなってゆくタイプか。それはほぼ、どこにも記されていない。

風が吹きさらす庭

高台の家の庭にも春の気配。チューリップが顔を出し、バラの芽も伸びてきました。

植え付けに最適な季節

朝晩が涼しくなったので、再び花の苗の植え付けを始めました。新たに加えた白花のフジバカマと、花弁の細いエキナセア、小菊にシベリアアヤメ。タグを土に刺しておくのはカッコ悪いのでやりたくないのですが、もう覚えきれなくてね。

真夏でも植物の移植は続く

築古の終の棲家の庭作りが楽しくて仕方ありません。先日植えた植物たち、暑いのにみんな元気です。朝8時の景色。

植物の移植、牛の心臓トマト54日目

高台の終の棲家に持ってきた植物の移植を始めました。 暑いんですけれどね、日当たりがいいから、まぁよく育つこと!鉢の底から根がばんばん出てきて、庭に着地している。「早く広いところで、根を伸ばしたいんです」ってあちこちから聞こえてくるようです。

新しい庭にもやっぱりカンナを植える、牛の心臓トマト32日目

夏の花で1番好きなのはカンナ。暑さに負けず、台風にも折れない堂々とした佇まい。大きくなるから嫌厭されるけれど、見かけるたびにカッコよくて惚れ惚れする。

庭の土をふるう

10年近く植物を育ててきて、いろんな道具を買ったけれど、これを買って使う日が来るとは思いもしませんでした。

クリスマスローズが咲いていたことに気づかなかった

現在は終の棲家のリフォームが楽しくて仕方がないので、庭に出ない日が多くなりました。今まで勝手にいろいろとやらせてもらいましたが、もうこの庭に未練はなく、これからの植物との付き合い方も見直そうと考えています。

節約し過ぎ、パンパスグラスの抜根

先日、ようやく中古の終の棲家を手に入れました。皆様、おめでとうコメントをありがとうございました。しかし家電など1から揃えなくてはならないものばかりで、しばらくは住めそうにありません(笑)。

挿し木で再生〜ユーフォルビア

昨年、勤務先でたくさん売れ残ったユーフォルビアを買い取り、庭のあちこちに植えた。

処分した植物たち

引越し準備として、庭の植物の整理を始めている。今度こそ本気。育てている植物全てを移植するつもりではいたけれど、実はあえて処分した植物も。 今日はそんな植物について、なぜ処分することにしたか書き残しておこうと思う。

登記の修正〜土地の地番と建物の番地が違う

築古の物件購入にあたり、1番ネックである耐震適合証明書を建築業者に発行してもらうまで時間が掛かっている。発行してもらえれば、そこから2、3のお金の手続きをして、ようやく鍵の引き渡しとなる。 なんとか今月には完了となるだろう。

中古物件契約終了

つつがなく中古物件購入の契約が終わりました。大型セール期間中で仕事が忙しく、わくわくドキドキする間もなかった… 当日になっていきなりソワソワ。そして粛々と済んだといった感じ。

ローン審査の結果、最後の秋の庭

決まった… 住宅ローンの本審査もクリアし、売主さんからなかなか返事が戴けなかった値引き交渉も、希望は通らなかったけれど応じていただけて。

あしたばに訪問者、物件は本審査へ

昨日に引き続き、別の蝶の話を。 「見つけたんだよ~、ヤツを」と主人が話し出した。義母に差し上げようと育ててきた あしたばの葉が、何者かに食べられているのは気づいていた。

ホトトギスを食べたのはだあれ?

我が家のカーポート脇には、細い花壇がある。そこに台湾ホトトギスが植えてあるのだが、只今、見たこともない光景を目にすることができる。驚くやら嬉しいやら、初めて見る不思議な光景。

やる気が戻り、庭作業

日中はまだ暑いけれど、秋の気配が感じられるようになって、どうにか動けるまでに気温が落ち着いてきた。それでも30℃超えだけれど。

ハーブ_蝶を呼ぶ_タンジー_臭い

こんな鉢が玄関先にあることがちょっとヤバい。少し前まではあり得なかったことだ。 確実にガーデニングに対する気持ちが下降している。

猛暑の庭管理、オーリキュラの夏越し

ほんの少し涼しいかも?そう感じたら、気持ちが庭モードに切り替わった。本当に久しぶりに。

山田ガーデン、間もなく見納め

夏野菜ピーマンは4つ目の収穫。ぐんぐん大きくなってきました。葉が何者かに齧られていたり、アブラムシがついたりしますが、比較的育てやすい野菜です。甘みが薄い、濃いとかの心配もないしね。

少しでも長く庭にいたいから

鬱蒼としている6月6日の庭。ホースは相変わらず伸ばしっぱなし。

梅雨時の庭作業

梅雨の時期はなぜかサッパリしたくなる。緑豊かな庭がある日突然、鬱蒼とした庭に見えてくる。それは決まってこの時期。

アジサイ初心者

私の働くHCの売上が芳しくない。振り返ってみると、4月のWBCの試合に日本が勝ち進むにつれてお客様が減ってゆき、天気も良くなかった。

さよならフレンチラベンダー

クレマチス アラベラがきれいです。木立性なので自分で巻き付くことができないので、誘引してあげないと地面にひれ伏します。

いつものGW

花首が全滅していたマリーゴールドが復活してきた。折れた花を全部切って素焼き鉢に植え付けたもの。蕾が揃って大きくなってきた。

クレマチス ベル オブ ウォーキング、バラの開花

クレマチス ベル オブ ウォーキングが開花。これは2年前に小さな苗を植えたもの。つるバラ 新雪の白い花の中に、薄紫色があったらいいかなと決めた品種。

仕事の疲れを癒やす庭

暖かくなり一斉に動き出したお客様。HCの園芸売り場は仕事が忙しくなってきました。毎日12時間職場にいます。1日の半分は職場。